第7講
【演習問題)
7-3 二段滴定
Y/%
(10.200 mol/L の水酸化ナトリウム水溶液500mLに二酸化炭素を通じたところ,水酸化
アトリウムと炭酸ナトリウムの混合水溶液となった。この水溶液10.0 mL をコニカルビー
クーにはかりとり, これに 0.100mol/Lの塩酸を適下しながら PHを測定したところ,図1
のような満定曲線が得られた。
Vt
14
pH
P
7
0
0
20.0 塩酸の滴下量 [mL]
16.0
図1
o0問1 下線部(1)で起こった変化を化学反応式で記せ。
T ら
問2 第一中和点(P点)および第二中和点(Q点)を知るのに適切な指示薬を, 次の(a)~(c)の
うちからそれぞれ一つずつ選び, その記号を記せ。
9
(a) メチルオレンジ
(b) リトマス
(c) フェノールフタレイン
Y9問3 下線部(1)の混合水溶液中の水酸化ナトリウムおよび炭酸ナトリウムのモル濃度はそれ
ぞれ何 mol/L か。有効数字2桁で記せ。
下メ問4 下線部(1)で二酸化炭素と反応した水酸化ナトリウムは何%か。有効数字2桁で記せ。
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