(2) 三角形 OAB において、
OA|= 2, |OB |= ¥3, cosZ AOB =
V3
とする。
3
また,辺 AB を t:(1-t) に内分する点をPとし、
辺 OA, 辺 OB をs:(1-s)に内分する点をそれぞれQ. Rとする。
OA と OB の内積は OA· OB =
(33)であるので, OA と PQが垂直であるとき,
(34)(35)s+(36)
である。さらに OB と PR が垂直であるとき、
t=
(39)(40)
(41)
(37)
であり,|OF |
(38)
である。
t