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化学 高校生

高1化学基礎です。 例題26(3)で、係数の比として5/2を左辺に掛けていると思うのですが、どうして左辺に掛けるのかが分かりません。ちなみに(1),(2)は解けました。 調べても分からなくて、明日テストなので大至急よろしくお願いします🙇

82 第2編 物質の変化 例題 26 酸化還元滴定 - 144, 145 解説動画 濃度が未知の過酸化水素水 20.0mLに硫酸を加えて酸性にしたのち, 0.0400 mol/Lの過マンガン酸カリウム水溶液で滴定したところ, 10.0mLを加えたところで 反応が終了した。 たらいている このとき, 過酸化水素および過マンガン酸カリウムは次のようには -過マンガン酸 カリウム水溶液 褐色の ...① ビュレット ... ② H2O2 → O2 +2H+ +2e MnO + 8H+ + 5e_ → Mn² + 4H2O (1) 1 式, ②式より, この反応をイオン反応式で表せ。 (2) 過マンガン酸カリウム 1.0mol と過不足なく反応する過酸化水素 は何molか。 (3) 過酸化水素水の濃度は何mol/Lか。 (4) この実験では, 褐色のビュレットを用いる。 その理由を答えよ。 (5) 反応の終点はどのようにして判断するか, 説明せよ。 指針 (1) ① 式, ②式中のeの係数を等しくして,各辺を加え,eを消去する。 (2) (1) で求めたイオン反応式の係数の比から求める。 (3) KMnO H2O2の物質量をもとに等式を立てる。 解答 (1) ①式×5+②式×2より 5H2O2 + ) 2MnO4 + 16H++ 10e* 2MnO +5H2O2 +6H+ 502 + 10H+ +10e- 2Mn² + 8H2O 2Mn² + +50 +8H2O (2) 酸化剤と還元剤が過不足なく反応するとき (KMnO』 の物質量) (H2O2 の物質量) =2:5 1.0molx=2.5mol (3) H2O 水の濃度をx [mol/L] とすると, 濃度未知 の過酸化 水素水 10.0 5 0.0400 mol/LX ・LX・ =x [mol/L]× 20.0 L 1000 1000 KMnO の物質量 係数の比 H2O2 の物質量 x=0.0500mol/L 答 別解] 酸化剤と還元剤が過不足なく反応するとき 酸化剤が受け取るeの物質量=還元剤が失うe の物質量 の関係が成りたつので、 H2O 水の濃度をx [mol/L] とすると, 0.0400 mol/LX- 10.0 1000 L×5=x [mol/L]× 20.0 1000 -LX2 KMnO が受け取るeの物質量 H.O2が失うの物質量 x=0.0500mol/L (4) 過マンガン酸カリウムが, 光によって分解されやすいから。 (5) MnO の赤紫色が消えず、わずかに残るようになったときが終点である。

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数学 高校生

基本例題の方では、互いに素でない⇔素数を公約数にもつ、と書かれてあるのですが、Exercisesの方の問題では、公約数gが素数と書かれてありません。なぜなのか教えて欲しいです🙏

530 |基本例題 121 互いに素に関する証明問題 (2) 000 自然数 α, bに対して, aとbが互いに素ならば, a + b と abは互いに素である。 ことを証明せよ。 p.525 基本事項 2 重要 121 a+b abの最大公約数が1となることを直接示そうとしても見通しが立たない。 そこで,背理法(間接証明法)を利用する。 →a+b と ab が互いに素でない, すなわち, a+bとαbはある素数」を公約数 にもつ,と仮定して矛盾を導く。 なお、次の素数の性質も利用する。 ただし,m, n は整数である。 mn が素数 』 の倍数であるとき,またはnはかの倍数である。 1 最大公約数が1を導く CHART 互いに素であることの証明 背理法 (間接証明法)の利用 a+b と ab が互いに素でない, すなわち, a + b と αbは 解答ある素数を公約数にもつと仮定すると とnが互いに素で ない a+b=pk D, ab=pl ② と表される。 ただし, k, lは自然数である。 ...... mnが素数を 公約数にもつ ② から, α または は の倍数である。 α a=pmとなる自然数がある。 の倍数であるとき, = 1 このとき,①から,b=pk-a=pk-pm=p(k-m) となk-mは整数。 りもの倍数である。 (I+\)8=8+18=8+ (I+s)=( これはaとbが互いに素であることに矛盾している。(+0) Ict bがpの倍数であるときも,同様にしてαはの倍数であa=pk-b り,aとbが互いに素であることに矛盾する。 =pk-m') したがって, a+bとabは互いに素である。)=+ ( ' は整数) 参考 前ページの基本例題120 (2) の結果 「連続する2つの自然数は互いに素である」は,整数 の問題を解くのに利用できることがある。 興味深い例を1つあげておこう。 問題 素数は無限個存在することを証明せよ。 [証明] 2以上の自然数とする。 +1は互いに素であるから, n=n (n+1) は異な る素因数を2個以上もつ。 同様にして, n=n(n+1)=ni(n+1) (n2+1) は異なる素因数を3個以上もつ。 「この操作は無限に続けることができるから,素数は無限個存在する 素数が無限個存在す

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化学 高校生

【酸化還元】 オゾンO3の半反応式です。 1枚目の画像はセミナーにあったもので2枚目の画像は自分が思った半反応式です。ネットで調べたところ自分で考えた半反応式が書かれていました。セミナーの半反応式の両辺に2H+を足したら自分の思った半反応式になるのはわかったのですがなぜセミ... 続きを読む

酸化還元反応 酸化 → 君は,同時におこり、酸化還元反応という。 〈例〉 CuO+H2 Cu+H2O H原子: 0→+1 酸化数増加, H2 (H) は酸化された。 +2 0 20 +1 Cu 原子: +20酸化数減少, CuO (Cu) は還元された。 2 酸化剤と還元剤 ●酸化剤と還元剤 酸化剤 相手の物質を酸化し、自身は還元される物質 2CO2+2H+ +2e^ 還元剤 相手の物質を還元し,自身は酸化される物質 酸化剤 電子を受け取る反応 還元剤 酸化数増える 電子を放出する反応 Cl2 Cl2+2e- 2C1 Na Na → Na++e- HNO3 (濃) HNO3+H++e¯ + H2O+NO2 ) H2S H2S S+2H+ +2e- HNO3 (希)) HNO3+3H++3e- ← 2H2O +NO (COOH)2 (COOH)2 H2SO4 (熱濃) H2SO4+2H+ +2e- 2H2OSO KI 2I¯ - I₂+2e- KMnO4 MnO4 +8H++5e- Mn2+4H2O FeSO4 Fe2+ K2Cr2O7 Cr2O72-+14H++6e- 2Cr3++7H2O SnCl2 Sn2+ 03 (03+H2O +2e O220H- Na2S203 H2O2 H2O2+2H+ +2e 2H2O H2O2 SO2 SO2+4H++4e S+2H2O SO2 2S2032- H2O2 SO2+2H2O → → Fe3+te- Sn4+ +2e- S402-+2e- O2+2H+ +2e- SO2+4H++2e- ①赤紫色から淡赤色(無色に近い)に変化する。 中性~塩基性では次のように反応する。 MnO4-+2H2O+3e- MnO2+40H(MnO2 の黒色沈殿が生成する) 92 ()

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