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生物 高校生

問3の解説をお願いします

1.生物の特徴 25 計算 2 20. 原形質流動■図1は,オオカナダモの葉における原形質流動のようすについて, 観 察開始時(図1左)と15秒後(図1右)の細胞を接眼ミクロメーターの目盛りとともに描いた ものである。この観察について下の各問いに答えよ。 問1.図1の矢印Aの細胞小器官は 観察開始 15 秒後 eo 観察開始時 何か。名称を答えよ。 問2.原形質流動の観察を,接眼ミ クロメーターを用いて行った。最 初に,接眼ミクロメーターの1目 盛りの長さを求めた。いま, 接眼 レンズ10倍,対物レンズ20倍の組 B 図1 み合わせのとき, 接眼ミクロメーターの18目盛りが対物ミクロメーターの10目盛りと重 なっていた。このことから, 接眼ミクロメーターの1目盛りが何 um に相当するかを答 えよ。ただし,対物ミクロメーターは1mm を100等分した目盛りがついている。割り 切れない場合は,小数第2位を四捨五入した値を答えよ。 問3.観察開始時に矢印Aで示した細胞小器官はその後矢印Bの方向に動いていた。15秒 後の矢印Aの細胞小器官の位置に注目し,この細胞における原形質流動の速度を時速 (mm/時)で求めよ。ただし,観察に用いた顕微鏡の設定は接眼ミクロメーターを含めす ペて間2と同じとする。割り切れないときは, 小数第1位を四捨五入した値を答えよ。 第1章|生物の特徴

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生物 高校生

ATPの合成とはなんですか? 物質の合成にATPが使われる ではないのでしょうか?

B エネルギーの受け渡しをするATP 呼吸は、有機物が分解され二酸化炭素と水ができる際に,エネルギーが放出される 反応である。実は,この反応で有機物から放出されたエネルギーは,生命活動に直接 使われず、いったんATP(アデノシン三リン酸)と呼ばれる物質の合成に使われる(図 HAT さん さん 品内 共生数 adenosine triph0sphate )右機物を分解して取り出したエネルギーは、 ATPの合成を通して、ATPに移され ている。ATPは,ADP(アデノシンニリン酸)にリン酸を1つ付加してつくられる。 ATP内のリン酸間の結合を,高エネルギーリン酸結合といい, リン酸が切り離される ときに多量のエネルギーを放出する。 ATPに移されたエネルギーは, ATPが分解されるときに放出され,さまざまな物質 さん はな さんけつごう adenosine diphosphate こう 出すこ こでは光 ーを取り 10 の合成,筋肉の収縮,ホタルの発光などの生命活動に直接利用される。ATPが分解さ れるときにできるADPとリン酸は,再びATPの合成に利用される。 ATPが合成されるのは呼吸だけではない。例えば光合成の際にも,光エネルギーを 使ってATPが合成されている。ATPは,大腸菌から植物,動物にいたるまで,すべ ての生物が共通にもつ物質である。ATPは生体内のエネルギーの受け渡しをする物質 s であることから,エネルギーの通貨ともいわれている。 エ だいちょうきん このよう う わた つう か ニルギーを 司化の代表

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