直列合成抵抗
図3で 「たて」 につながった
抵抗RとR2を1つの抵抗R
直
と同等とみなす。 このとき大切
イプがあるよ。
そ
たん
なのは、端子の対応関係だ。 左
側の図のA、B点は右側の図のA,
B点に対応する。
対応
RI
いま,AからBへ流れる電流
を共通にIとして,各抵抗の
オームの法則 V=R×I を書く。
ここで,AB間の全電圧を比
べて,
合成
R
RI
R2
RI
対応
図3の左側の
図3の右側の
図のAB間の全電圧
図のAB間の電圧
wo
B
B
R₁I + R₂I
=
RTI
図3 直列合成抵抗
:::
(和)
R=R1+R2
となる。この式はどんなイメージかな?
直列につながると、 全体として抵抗が長くなって通りにく
くなる。 つまり、 抵抗は大きくなるから「和」 をとるイメー
ジです。
オッケー!
しっかりとイメージできると頭に入りやすいからね。
25