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化学 高校生

4でシクロヘキサンが蒸発した後も加熱を続けるのはなぜですか? またこの実験の誤差を小さくする為の実験の条件や方法などはありますか?

1. 乾いた丸底フラスコ, アルミニウム箔, 輪ゴムの質量 (Wig) を測定する。 2.シクロヘキサン約4mLをフラスコに入れ, アルミニウム箔でふたをし, 輪ゴムで押さ える。アルミニウム箔にシャープペンシルで小さい穴を1ヶ所開ける。 3.1Lビーカーに沸騰石とお湯を入れ, 丸底フラスコを浸し、穏やかに加熱する。 ※丸底フラスコ全体がなるべく浸るように湯量を調節する。 4.シクロヘキサンが完全に蒸発した後, 火力を調節 して温度を一定に保ちつつ、さらに2分間加熱を 温度計 小さな穴をあ -けたアルミニ 続ける。このときの水温(℃) を測定する。 ※箔の穴から蒸気が出ていないこと確認 5. フラスコをビーカーから取り出し, 水で十分に冷 やす。 フラスコの外側の水を完全に拭き取り 室 温に戻す。 6. 室温に戻した後のフラスコの質量 (W2g) を測定 する。 ウムはく -沸騰水 (約800mL) シクロヘキサン このはいったフラ スコ 7. 使用した丸底フラスコを洗い, フラスコの口いっ ぱいまで水をいれ、その体積 (VmL) をメスシ リンダーで測定する。 1 L ・沸騰石 ビーカー 8. 実験室の気圧 (Ppa) を気圧計で測定する。

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化学 高校生

(1)のYって分留じゃないんですか?߹-߹なんで蒸留なのでしょうか?

実験 15 物質の分離 次の文章を読み, 各問いに答えなさい。 ① 物質の性質を調べるためには, 混合物から目的の物質を取り出す必要がある。この操 作を分離という。物質の分離は,物理的な性質の違いを利用して行うことが多い。 例え ば,溶媒への溶けやすさは物質によって異なる。 この性質を利用して, 混合物から目 的の物質を溶媒に溶かして分離する操作を(X)という。 また, 固体が溶けた溶液 や、液体どうしの混合物を加熱し沸騰させ、その蒸気を冷却して沸点の低い成分を分離 する操作を(Y)という。 (文中の(x),(Y)に,適切な語句を入れなさい。 ② ボ (2) 下線部 ① の操作を行い、 図1の器具を用いて,ヨウ素とヨウ化カリウムの混合水溶 液(ヨウ素溶液) から, 有機溶媒のヘキサンを使って, ヨウ素を取り出したい。ヨウ素 を取り出す手順を, 分液ろうとの使い方に留意して 「分液ろうと」 「蒸発皿」 の語句を 用いて100字程度で答えよ。 (3) 次の(ア)~(エ)のうち, 下線部 ①と最も関係のあるものを選び, 記号で答えなさい。 (ア) けずったかつお節をお湯に入れ出汁を取った。 (イ)ソースにとろみをつけるために, 水で溶いたかたくり粉を加えた。 (ウ) 牛乳を温めると, 表面にうすい膜が張った。 (エ) 野菜の水分を取るために塩をふった。 (4)下線部②の操作を行い、 図2のような装置を用いて, 有機化合物の混合物の分離 試みたい。 図3に示した温度計の球部はどの位置に合わせるのが適切か。 a~e か 1つ選べ。 また, その理由を答えよ。 香川大 -ガラス栓 枝付きフラスコ 温度計 リービッヒ冷却器 溝 空気孔 アダプター シリカゲル管 ヨウ素 溶液 リング ゴム管 活栓 三つまた 主留分 アダプター FL マントルヒーター abcde またはウォーターバス (加熱器具) 受け器 図1 図2 沸騰石 初留分 図3

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化学 高校生

有機化学の内容です。 酢酸エチルと酢酸ペンチルを合成してその香りを確認するという実験を行ったのですが、〈実験1〉の(3)でお湯の温度を70℃に保つ理由と〈実験2〉の(4)でイオン交換水を加える理由がわからないので教えていただきたいです🙇‍♂️

実験方法: <実験1 酢酸エチルをつくる〉 (1) 温度計と沸騰石をあらかじめビーカーに入れておき、 70℃のお湯を準 備しておく。 (2)1本の試験管に酢酸2ml とエタノール 2ml を入れる。 さらに濃硫酸 0.5ml (教員が入れる) をとり、混ぜ合わせる。 (※濃硫酸の入った試験管の中に、 酢酸とエタノールを入れないこと) (3)70℃のお湯の中に(2)の試験管を7~8分間つけておく。 (※70℃を維持しておくこと) (4) 試験管を取り出し、その中にイオン交換水を約5ml 加えてよく振り、 静置する。 (5)2層に分離した上層 (酢酸エチル) を、 こまごめピペットを用いて丁寧 に別の試験管に取り出し、その香りを確認する。 <実験2 酢酸ペンチルをつくる〉 (1) 実験1 (3) が終わったら、そのままお湯を沸騰させる。 (2) 1本の試験管に酢酸2mlとアミルアルコール2ml を入れる。 さらに濃 硫酸1 ml(教員が入れる) をとり、混ぜ合わせる。 ※濃硫酸の入った試験管の中に、酢酸とアミルアルコールを入れないこと) (3) 沸騰したお湯の中に(2)の試験管を7~8分間つけておく。 (4) 試験管を取り出し、その中にイオン交換水を約5ml加えてよく振り、 静置する。 (5)2層に分離した上層 (酢酸ペンチル)を、こまごめピペットを用いて丁 寧に別の試験管に取り出し、 その香りを確認する。

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化学 高校生

(4)、(5)が分かりません。答えは教えてもらいました。解説を知りたいです。

1. 容器中の反応 [2001 千葉大」 次の文章を読み, 下の問い (1)~(5) に答えよ。 下図に示すような容量 4.15lの球形の密閉された容器があり, 内部には水素と酸素の混 合気体が充てんしてある。 混合気体中の水素と酸素の物質量の比は,1対2である。 外部 からニクロム線が挿入してあり、スイッチを入れることにより, 電流が流れるようになっ ている。内部の混合気体の全圧力は 9.0 x 104 Pa, 温度は27℃である。 ただし, 気体は 理想気体としてふるまうとする。 反応によって, 容器の容量は変化しないものとする。 また,気体定数を8.3×10°L・Pa/(K・mol) とする。 (1) 「混合気体の全圧はその各 成分気体の分圧の和に等し 「い。」 この関係を示す法則 名(または原理名)をかけ。 バギー(カ圧の法則] (2)この反応容器内の混合気 体の全質量は何gか。 ただ し、解答は有効数字2けた まで求めよ。 〔33〕g 温度センサー 圧力計 温度計 スイッチ10 ニクロム線 GGGG 電池 ―容量 4.15 Lの球状 密閉容器 水素と酸素の混合気体 メスシリンダー (3) スイッチを入れたところ, ニクロム線が赤熱して, 容 器中の水素が爆発的に完全燃焼した。 容器内に残る酸素の量は何molか。 ただし, 解 答は有効数字2けたまで求めよ。 [0.075] mol (4)(3)の反応後, メスシリンダー部を冷却して, 容器内のすべての水をメスシリンダー 部に凝縮させた。続いて,この容器全体(メスシリンダー部を含む)を温めて,内部の温 度を42℃にあげたところ, メスシリンダー部分の水の量は0.72cm まで減った。 42℃における飽和水蒸気圧は何 Paか。 ただし, 容器内は水蒸気が飽和した状態であ り,液体として存在する水の体積や水に溶ける酸素の量は無視できるとする。 また, 水の密度は 1.00kg/cm3であるとする。 なお, 解答は有効数字2けたまで求めよ。 [63×10 ]Pa 気液平衡のときのエ (5)さらに,容器全体を加熱し、容器内部の温度を77℃にあげた。 その温度での容器内 の混合気体の全圧力は何 Pa か。 ただし, 77℃における飽和水蒸気圧は, 3.9 x 10 Paであり,水は気液平衡の状態にあるとする。 なお, 解答は有効数字2けた まで求めよ。 [ 88×10] Pa

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