下について
えることができる
体が液体に状態変化をする融解では,溶媒分子が自由に移動できるようになり、エントロ
では、融解によるエントロピー変化AS (ASAS)が大きくなり、固体が自
させるためには、さらに温度を下げる必要があり、凝固点降下が起こる (p.116)。
溶質を加えると
液相の乱さが
増加
純溶媒
Sが大きい
溶液
凝固しにくい
●浸透現象 (p.118) とエントロピー
浸透現象についてもエントロピーSを用いて考えることができる。
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乱
で純溶媒どうしを区切った場合には, 溶媒が半透膜を通過して浸透する傾向は左右
今には、純溶媒側からエントロピーSが大きい溶液側に溶媒は自発的に浸透する。
溶媒分子が溶液側に
浸透することにより,
エントロピーSが増加
して自発変化となる
純溶媒
溶液
半透膜
ASY
Sが大きい
乱雑
可逆反応とエントロピー p.147
AHO
逆反応の代表的なものには、窒素 N2 と水素 H2 からアンモニア NH3
生成する反応がある。
N2 +3H22NH3
の反応は、触媒などによって反応速度を速くすると,比較的短時間
化学平衡に達し、正反応と逆反応の反応速度がそれぞれ等しくなる。
の反応の正反応は発熱反応であるので, 逆反応は吸熱反応である。
N2+3H2 → 2NH3 △H=-92kJ
一器内での化学反応に注目すれば,エネルギーを放出して安定な状態
る発熱反応が自然に起こりやすいと考えられるが,吸熱の逆反応
同程度に起こりやすいことを、この例は示していると言える。 すな
化学反応の起こる方向を決めるには反応エンタルピーだけでは
ことを意味している。 反応の方向を決めるにはエントロピーも重
要素であり
に進もうとする
正反応では
なるだけで
数が減少し
ピーは減少
の環境は乱
の気体分子
全体として
逆反応では
分子の数も
増大する。
この両方の
ある。
正反応が