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古文 高校生

問三つの問題がわからないので、教えてください

a イ 次の文章は、少将が通って来ていることが露見したために、継母(中納言の北の方)によって物置 に幽閉された女君と、それを励まそうとする少将と侍女あこきの様子を描いている。これを読んで、 ◎はテーマ (敬語) に関する問題、は文法問題です。 後の問に答えなさい。 おぼ 【不快に思って】 かの少将(はこのことを)聞きて、まばゆく、 「いかに女君の 思すらむ、とてもかくて ひとま 【このようなひどい目】 もわれ故にかかることを見たまぶこと」と、限りなく嘆く。 (少将はあこきに) 「人間に 寄りて、かくなむとも「聞こえよ」とて、 「いつしかと“参り来たる折、あさましとは世 【正気を失 気がします】 の常に、夢のやうなることどもを承るに、物もおぼえでなむ。(女君は)いかなる心地し たまふらむと、(私が)思ひやりきこゆるも、“思すらむにまさりてなむ。 (直接女君に) 【お会いするには】 【どうしたらよいであろうか】 【やりきれない気持ちです】 対 面 は 、いかでかあらむとすると、いとわびしくなむ」とのたまへり。 (『落窪物語』による) 向一 破線部ア~オを敬語の種類(尊敬・謙譲・丁寧)によって分類した場合、尊敬語に当たるものを すべて選びなさい。 同二 同じ破線部ア〜オについて、誰の誰への敬意を表しているか。それぞれ答えなさい。 同三 二重傍線部a・bの主語として適当なものを、次の中から一つずつ選びなさい。 ア少将 女君 ウあこき 北の方 オ 中納言家の女房

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古文 高校生

この文章の結末が【】のようになったのはどうしてか。男は…女は…という対比で40字以内で説明せよ。という問題が分かりません。

『大和物語』は、『①』と同様に、ありとあらゆる男女関係が[②]に託して語られる。純愛もあれば、不倫もあり、 出会いがあれば別れもある。『③』の仮名序にも「男女の仲をも和らげ、猛き武士の心をも慰むるは[②]なり」と いう文句にもあるように、男と女の関係の推移に必ずと言っていいほど [②] が絡むのがいにしえ人のしきたりだ。 しもつけ 下野の国に男女すみわたりけり。年ごろすみけるほどに、男、妻まうけて心かはりはてて、この家にあり のもとへ つい嘆かわしい ける物どもを、今の妻のぷりかきはらひもてはこびいく。心憂しと思へど、なほまかせて見けり。ちりばかり のもとあらいざらい。 まか の物も残さず、みなもていぬ。ただ残りたる物は馬ぶねのみなむありける。それを、この男の従者、真楫とい かいぱ ひける童使ひけるして、このふねをさへどりにおこぜったり。この童に、女のいひける。「きむぢも今はここに 反誘どうして~か、いや~なり 見えじかし」などいひければ、「などてか、さぶらは”ざらむ。ぬし、「おばせずともさぶらひなむ」などいひ、 IN THE どうして参しないことがありましょうか きっとなるでしょう! 立て。女「ぬしに“消息聞えば申し。でむや。文はよに見たまはじ。ただことばにて申せよ」と といひければ、 したら ”して 「いとよく申してむ」といひければ、かくいひける。 百槽もなくなるまからも来なくなるだろうぼるても満もないで海に浮いてるような心細い状態で 「ふもいぬまかぢも見えじ今日よりはうき世の中をいかでわたらむと申せ」 今日からはつらいこの世の中をどうして 渡っていけばよいのたり 春景 裏人事 といひければ、男に”いびければ、物かきふるひいにし男なむ、しかしながらはこびかへして、【もとのごとく 以前のように、他の女に心 あからめもせで添ひゐ”にける。】 こどもだれだってらしたそうだ、

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古文 高校生

テストに助動詞が出る、と言われてテスト範囲が出たんですけど、どこを覚えないといけないんですか? ちょっと訳わかんなくて…💦意味っていうところとか使役〜、推量とかも全部覚えるんですか?

●助動詞活用表(接続分類による) 接続 助動詞の種類 形 その他 体 FF 推量 打消推量 る 過去 用完了 ev らる 受身・尊敬 自発可能 使役(セル・サセル) 使役・尊敬す歌(オニナル····ナサル) しむ 打消 ヨウツモリダ) to Fox むず んず まし 受身(レル・フレル) じ き 自発(自然トレルーセズニハイラレ ナイ) 可能(デキル) (ーレル・ラレル・ナサル・オーニ ナル) けり 打羽(ナイ) む(ん)推量(グロウ) 意志(ク 仮定・婉曲(トンタラ・ヨウナ) 反実仮想(モンモートシタラーダロウニ) ためらいの意志・実現不可能な希望 希望 まほし希望(タイ) たり 当・ Ek it doet ガヨイ・・・テクダサイ) ベーショウカシラ・デキレバーナ カッタノニ) 消量(ナイダロウマイ) 打消意志(ナイツモリダ・マイ) 過去(タ) 過去(タ・ソウダ) (タナアコーヨ) 並列(グリタリ) 存続(テイルチアル) 希望 たし 希望 打消推量 まじ 当然「ハズガナイ けむ 過去の原因((ドウシテ)タノタロ 完了(タテシマウテシマッタ) (キット・タンカニー・テレマク) 500 R 推定(関イトコロヨ) 5 さす しむ ・・イルニアル) ナイニチガイナイ) 58 完了・・・・チンマック) 完了 存続(ナイル・アル 比況ごとし況(ヨウダ) ( ヨウナナド) ●「る」「らる」の判別法の原則 P 1 る・らる + 打酒・反語 可能 2 敬語動詞 + る・らる 尊敬 3 る・らる+給ふ 受身・自発 4 知覚心情を表す動詞 + る・ らる 自発 受身 5 …に…る・らる 不適当・禁止 (ナイノガヨイ・ミナハナ ラナイ) 不可能( キソモナイ) 伝聞・推定 なり 伝聞(ソウダ・トイ) 断定 なり (ダーアル) 所在・ たり断定デアル) らる 2 to 500 むず fa (7) 2 じ 7 まほし 8 (んず) まし 過去(タダロウ・タ/グロウ) けん〉 カラダッタノタロウ) 現在 (今プロハーテイルダロウ) らむ現在の原因推量(<ドウシテン・テイルノ らん>ダロウ・カラナノダロウ) [祝] 伝聞・婉曲(トイウォーソウダ・ヨウナ) ニチガイナイ) らし らし 推定ラシイ 推定(タトコロ)ヨウダートエル) めり 6 あり 婉曲(ヨウ・ヨウニワレル)。 べし 当然・義務( ・ 推量(ダロウ・ソウダ・ヨウダ) 意志(ウ ヨウ ツモリダ) ハズダ Mべし ナケレバナラナイ) ガヨイ) 可能(コトガアキル)命令(セヨ) (ナイダロウ マイ) 意志(ナイツモリダ・ マイ) まじ eo けり n ぬ 58 たり 2 けむ らむ 〈らん> れ なり 72 なり たり られ させ しめ 基本形未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形 活用の型 る れ るる 10 れよ られ らるれられよ すれ せよ さすれ させよ下二段型の動詞の未然形 しむれ しめよ 活用語の未然形 ね され され (tor) さら vist O O O 72 たし たく ましか (ませ) な たら たから O O O (べく) ○ まほしく) まほしく ほしからまほしかり (けら) て せ させ しめ なら to たら さり ら O ●「む」の判別法の原則 P 1 一人称+ 意志 2 二人称+ 適当・勧誘 3 三人称 + 4 (連体形)+は・に・には・体言 仮定 5 (連体形) + 体言 婉曲 O O ○ にて〇 むず O んず たり O たく たかり べからべかり O (まじく) まじく ○ (めり) べく まじから まじかり (なり) なり 77 らる たり fo と さす しむ for (7)3 けり U 25 たり けむ <けん〉 だし らむ 〈らん> らし めり まじ らるる する さする しむる なり なり たり 15 ごとし (ごとく) ごとく ごとし 8 + さる まし まぼし まほしき まほしけれ まほしかる き しか むくん〉 め むずる むずれ んずる〉〈んずれ〉 まし C. し ける つる ぬる たる たき たかる らむ 〈らん> らし める べき べかる |||| まじかる ましか なる なる たる る じ けれ つれ ぬれ たれ まじき まじけれ けめ たけれ らめ らし めれ べけれ なれ なれ たれ れ ごとき O ⇒当・勧誘・命令 ●「べし」の判別法の原則 PK 1 一人称 +べし 意志 2 二人称 + べし 3 三人称 +べし 推量 4 「...はずの」と訳せる当然 5 「・・・できる」と訳せる可能 O ○ O ○ O O O てよ ね (たれ) O O ○ O O O (なれ) たれ (れ) O 四段・ナ変・ラ変動詞 下二段型の未然形 ●自発可 形がない 四段・ナ変・ラ変以外 能は命令 動詞の未然形 四段・ナ変・ラ変動詞 の未然形 四段・ナ変・ラ変以外 四段型 サ変型 無変化型 形容詞型 特殊型 ラ変型 下二段型 変型 ラ変型 O 形容詞型 四段型 形容詞型 接 続 活用語の未然形 形容詞 変型体形) ラ変型 用語の連用形(カ変 サ変には特殊な接続) 活用語の連用形 四段型 無変化型 活用語の終止形ラ 変型の活用語には連 ●ラ変型の活用語 ラ変動詞 用) 742 形容詞・形 形容詞(カリ活 助動詞 (ラ変型・ 形容動詞 容動詞型に活 用する語 体言や活用語の連体 形 体言 This 四段の已然形・サ変の → 形容 動画型 ラ変型未然形(四段・サ変の 命令形とする説も) 形容詞 体言や活用語の連体 ・助詞「が」「の」 ● 「む」「べし」「じ」「まじ」の関係 打消 強め じ 強め まじ

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