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古文 高校生

問3の答えがなぜこうなるのか分かりません!! 教えてほしいです😭

お の のたかむら 次の文章は平安時代の官人、小野 纂 に関する二つの逸話である。これを読んで問いに答えなさい。 うんぬん 嵯峨天皇の時、「無悪善」といふ落書、世間に多々なり。墓読みていはく、「「さがなくはよかりなまし」と読む」と云々 a - た州 しよ Q かう 天皇聞き給ひて、「僅が所為なり」と仰せられて、罪を蒙らんとするところ、算申していはく、「さらに候ふべからざる事な り。才学の道、しかれば今より以後絶ゆべし」と申すと云々。天皇、「尤ももつて道理なり。しからば、この文読むべし」 と仰せられて書かしめ給ふ。一 Y1不来書暗降雨慕漏* つきよにはこぬひとまたるかきくもり Jこひつつもねん かくのごとく読む。 閣を閉ぢて唯聞く朝暮の鼓 楼に登りて遥かに望む往来の船」 河陽館に行幸す弘仁御製 故賢相伝へていはく、白氏文集の一本の詩、渡来して御所にあり。尤も秘蔵せられ、人敢へて見ることなし。この句はか の集にあり。叡覧の後、すなはちこの観に行幸せられ、この御製あるなり。小野算を召して見せしめたまふに、すなはち奏 」といへり。天自皇大いに驚き、勅してのたまはく、「この していはく、「『遥」をもつて「空」と為さば、いよいよ一 e- 句は楽天の句なり。汝を試みたるなり。もとは「空」の字なり。今、汝の詩情は楽天と同じきなり」とのたまへり。文場の (江談抄」による) 故事、尤もこの事にあり。よりて書すと。 注 河陽館: 山城国山崎の地にあった嵯峨天皇の離宮。 嵯峨天皇。

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古文 高校生

この現代語訳を教えてください。

2 vSn」 次の文章は、帝が見初めた女性を探す蔵人が、彼女を見つけた場面の続きである。これを読んで、 後の問に答えよ。 a. この女ども、ひと車にて帰るめり。蔵人、我が身はまたあやしまれじ、と思ひて、さかさかしき女 をつけて、見入れさすれば、 三条白河に、なにがしの少将といふ人の家なり。 このよしを奏すれば、やがて御文あり 「あたに見し夢かうづつかくれ竹のおきふしわぶる恋ぞ苦しき この暮にかならず」 とばかりあり 蔵人、御文をたまはりて、かの所に持て行くに/男ある人なれば、わづらはしうて嘆くに、御使は 心もなく、御返しをせむれば、いかにもかくれあらじと思ひて、ありのままに語れば、少将、さすが にわづらはしげに思ひて、「男の身にて、左右なく参らせむもはばかりあり。あなかま、といさめむ N も、びんなかるべきことなり。人によりてことごとなる世なれば、ひとつは名聞なり。 人のそしりは、 さもあらばあれ。とくとく参り給へ」とすすむれば、うち泣きて、かなふまじきよし、返す返すいな の。 び申せば、少将申しけるは、「この三年がほど、おろかならず思ひかはして過ぎぬるも、世々の契り なるべし。いままた、召され給ふも浅からぬ御契りならむかし。やうやうしくて、参り給はずは、定 めて悪しざまなることにて、我が身も置き所なきことにもなりぬべし。よも悪しくははからひ申さじ。 とくとく参り給へ」と返す返すすすめければ、女、うち涙ぐみて、御文をひろげて見るに、「この暮 にかならず」とある文字の下に、「を」といふ文字をただひとつ、墨黒に書きて、もとのやうにして 御使に参らせけり たが 3 御文、もとのやうにて違はぬを御覧じて、むなしく帰りたるよ、と本意なくおぼしめすに、結び目 のしどけなければ、あけて御覧ずるに、この「を」文字あり。とかく御思案あれども、御心もめぐら

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