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地理 高校生

女性の就業率は,学校卒業後の10代後半から20代前半で上昇し,20代後半から30代前半でいったん低下,その後30代後半で再び上昇する。そのため女性の人口に対する労働者の割合を年齢ごとに示した折れ線グラフは【 16 】を描く。5文字で答えなさい。 教えてください!

(2021 3 地球温暖化問題 大気中には、二酸化炭素 CO2と地球温暖化 して地球表面を温める を温める役割を果 果ガスが存在する。 温室効果ガスには, 他にもメタン、 オゾン が温暖化にもっとも影響を与えるのはCO2である。 きょう ⑤ E CO2増加の最大の原因は,化石燃料 (石炭・石油・天然が、各国に具体的なCO2排出量削減を義務付けることを決めた。 COP21 で採択された「パリ協定」では、産業革命前からの平均気温の上 昇を2℃以内に低く保ち, 1.5℃に抑えることを目標と定め、そのために 燃やすことである。 人類は18世紀半ばの産業革命以降,化石燃 てエネルギーとすることで発展してきた。 世界中に存在する 削減目標を, 先進国だけでなく新興国にも課した点にある。これから経済 発電過程で大量のCO2を排出する。 人類がこれまで大量に排出し 「パリ協定が画期的であり、同時に紛糾する原因となっているのは、Co -5.2 CO2は, 植物や海水が吸収できる量を大きく上回り、それに伴 平均気温も, 1980年ころから急激に上昇している。 近年、日本でも異常気象が日常になって 年には関西に, 2019年には関東,中部 4 発展を遂げようとしている新興国には、費用の安い化石燃料発電から自然 再生エネルギーへ切り替える経済的余裕はない。 そもそも産業革命以来, 大量の化石燃料を燃やし、現在の温暖化を招いたのは主に先進国である。 そのツケを新興国にまで払わせるのは不公平であると新興国側は主張して いる。しかし中国やインドのような排出量の多い新興国が参加せず, 先進 国だけが削減しても、パリ協定の目標はとうてい達成されない。 パリ協定 経験したことの ない気候変動 方に巨大台風が上陸し、 土砂災害や演が目標とする2030年に向けて、 どの程度のCO2削減目標を各国に課すべ ① での海水温の上昇にあると考えられている。 同じような現象は、 アメリ を引き起こし甚大な被害が発生した。 台風が巨大化した原因は きか, また新興国にどのような支援をするか 議論は繰り返されている。 げんし CO2を排出せず, コストも安いとされていた原子 りょくはつでん ハリケーンやインドのサイクロンにも見られ, 巨大暴風雨が多発して さらに2017年の夏には熱波が襲来し, 中東とアジア, 北米で気温が を突破し、 熱中症による死者が多数出た。 南半球でも2019年にはブラ 福島第一原発 事故の影響 力発電は、 自然再生エネルギーと並び地球温暖化 対策に有効であると考えられ, 2000年以降, 原子 のアマゾンやオーストラリアで大規模な森林火災が発生した。 その原 だいいちげんしりょくはつでんしょ 気温上昇や熱波により植物が乾燥し, 燃えやすくなったためと考えら 力発電への依存度を上げる国は増えた。 しかし2011年3月に発生した福島 第一原子力発電所の深刻な事故は, 原子力発電推進によるCO2削減の流れ を世界的に停滞させ、削減目標達成の難易度が一挙に高まることとなった。 特に当事国である日本への影響は大きく, それまで約30%あった原子力発 電は大幅に低下し, 石炭火力発電の比率が近年, 高まってきて へんざい いる。このように気候変動による危機は世界中に偏在し、被害をもた ており,もはや遠い国の出来事ではない。 そんな中, 2019年スペインで開かれたCOP25で, 日本は世界の厳しい オースト ラリア 1.1% パリ協定は 1.2% 世界規模の環境問題に取り組むため「気候刻批判にさらされた。多くの国がCO削減のために脱炭素エネルギーへと 関する国際連合枠組条約」が1994年に発効し。 転換する中、日本は石炭火力発電所増設中止などの政策を明示しなかった 達成できるか ブラジル・ メキシコー 1.3% インドネシア 1.6% カナダ ロシア 4.7% コップ 本を含む約200か国が参加している。COPとからである。 日本 3.2% ドイツ 2.1% 韓国 1.8% 1.7% Conference of the hams ひじゅん の条約の批准国が, 環境問題を話し合う国際会議である。 2015年 日本はなぜ石炭発電を やめないのか 2017年現在で, 日本は発電量の87%を 石炭, 石油, 天然ガスといった化石燃 料に依存し, 自然再生エネルギーは10 ⑦ 世界のCO2排出量(2018年) (全国地球温暖化防止活動推進センター より 現在の地球 25,000 (100万トン) その他 →P.0269⑨ 20,000 せかい 15,000 にほん シーオーツーそうはいしゅつりょう %程度にとどまる。石炭は化石燃料の中でもCO2排出量が多いが、価格 の安さと安定性をもつ。 日本はCO2排出量の少ないクリーンコールと呼 ばれる石炭発電技術を開発したが、それでも日本のCO総排出量は世界5 石田 10,000円 火力発電により排出されるCO2 の影響で, 地球は深刻な温暖化 問題に直面している。 私たちは どう行動すべきだろうか。 ■ 2019年に氾濫した長野県千曲川 一風19号の豪雨より堤防が決壊し洪水 発生した。 同じ台風により, 宮城県 武隈川や茨城県の久慈川なども - 大きな被害が出た。 ■0年前の地球 果ガス 温室効果ガス 太陽からの光 世界の地上気温の経年変化 IPCC 第5次評価報告書より) Nations Unies Conférenter sur les Chuangements Climatiques 20 Paris France ⑤ パリ協定を締結したCOP21 195か国とEUがパリ協定に加盟した。 2030年までに日本は2013年比で26%の ふくしま CO2を削減するよう努力することが 義務付けられた。 ⑥ 太陽光や水力、風力、地熱発電と いった自然界のサイクルの中で生み出 される力を利用したエネルギー。 その他 28.3% 中国 エイギリス ト 1.1% 28.4% イタリア 0.9% フランス 0.9% アメリカ 14.7% インド | 6.9%

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現代文 高校生

この問題が見当たらないのですがどこの問題集から出ているかわかる方いますか 勉強内容以外のことですいません

① 「都市へ」 解答・配点 理的文章 (+実用的文章 論理的文章 (+実用的文章 正解 ④ 1① ] ④ 4 8 8 ① (ウ) 2 (木) 2 58 D 28 3 設間 配点 (7) 2 44 @ee (2) 0918 計 CE (i) 4 10 ③ | (11) FEHE 23 鈴木博之 「都市へ」 「プロローグ 都市における近代とはなにか」 の一 出典 節。出題に際しやむを得ない事情により、一部省略・変更した箇所がある。 なお、写真については、編集の都合上、類似したものに変更した。(写真提 供: 時事通信フォト) 鈴木博之は、一九四五年、東京生まれ。 建築史家。東京大学工学部教授、 東京大学大学院工学系研究科教授、青山学院大学総合文化政策学部教授、博 物館明治村館長、公益財団法人明治村副理事長などを歴任。 二〇一四年、逝 去。著書に「建築の世紀末」 「建築の七つの力」「夢のすむ家 20世紀をひら いた住宅」「東京の[地霊]」 「見える都市/見えない都市まちづくり・ 建築・モニュメント」「日本の〈地霊)」 「都市の記憶」などがある。 問題文の解説 原典では各部分にこまめに小見出しがつけられており、問題文をそれを利 て分けると次のようになる。第1段落~第団 段落=「都市は単なる 器で 用し の建物やそれによって構成される町についても同じで、 つまり、日本の町や 建築は根本的に、すべては仮のもの、移ろいゆくものと見る精神、すなわち 無常の精神の上に成り立っているようである。 そこからは消えてしまったも のの名残の風情やゆかりをしのぶ精神なども浮かび上がってくる。 (7) これに対し、廃墟は移ろわずそこに厳然とそびえ続けているものである。 こういうものを建造するヨーロッパ精神には、永遠を実体として表現し、 物 理的にとどめようとする意志が感じられる。すなわち、ヨーロッパの建築や 都市は建築材料の特質ゆえに残っているというだけのものではなく、建造さ れたときから水を物理的に保証する存在として、すなわち廃墟や遺跡とし 残るべく造営されたのであり、そこには、無常ではなく、水を志向する 精神がある。 ( Ⅲ「「永遠」と「今」」 ⑨~図> ヨーロッパの都市と建築を支配し、そこにヨーロッパ特有の表情を与えて いるのは「「永遠」に連なってゆく 「時間」に対する意識の存在」である。 そして、それがヨーロッパの都市の美観を形成している。 たとえば、西欧 に比べて日本の都市が美的でなく、混乱と無秩序に満ちていると指摘される ことが多いのは、日本人の日常生活に永遠がなく、「今」しかないからだろ う。つまり、永遠に残そうなどという思いはなく、当面の役に立てばいいく らいの気持ちで、場当たり的に都市や建築を造っているのである。 それに対 して、ヨーロッパの「永遠」を志向する精神は都市建築を永遠の時間に堪 る ゆえんである。 ) えられるものとして建造しようとする。 廃墟遺跡が残る都市が美観を呈す われわれ日本人は、旅行空間を移動することであり、別の空間を味わう ことだと思い込みすぎている。ゆえに旅行先の都市や建築に時間を見出そう とする感覚が稀薄となり、それらに意識を傾注しようとしない。しかし、異 なる場所を訪れるということは、そこに流れる異なる時間の中に身を置くこ とであり、旅行とは本当は時間の体験なのである。 それがわかったとき、そ 遼」と「今」」、第四段落~第四段落=「都市を変えてゆく力/近代化の はない」、第⑤段落~第1段落=「廃墟の概念」 まり」、第2段落第2段落=「近代化と文化的アイデンティティ」。わかり やすいので、この原典の小見出しに従い、それぞれの議論の要点を整理し、 その内容をできるだけ端的に解説していくことにする。 <Ⅰ「都市は単なる器ではない」 ~団〉 いわゆる観光旅行において、実際には都市や町や建築を目にしている時間 が圧倒的に多いはずでありながら、意識はその中にある遺物、そこにまつわ る歴史や由緒あるいはみやげ物や特産品などの商品の方に向きがちであ り、都市のあり方や町並みそのもの、 建築そのものに見入るということが少 ない、そう筆者は指摘する。 それは観光の目的が都市なりなり建築なりの 中身にあると思い込んでいるからであり、都市や町や建築を単なる器にすぎ ないと思う気持ちがあるからだろう。 (12) しかし、たとえばゴシックの大聖堂が単なる入れ物としての建物ではな く、それ自体その精神世界を造形したものであるように、ヨーロッパなら ヨーロッパの都市は、その都市を造った者たちの精神を体現している。つま り、都市そのものに見入れば、そこにその都市固有の精神が現れてくるので ある。したがって、都市や建築は単なる器ではないのである。(M) しかし、それぞれの都市と建築に込められている精神とはどのようなもの か、それはどこを眺めれば解るのかという質問に直ぐに答えが出せるかとい うと、それはそう単純にはいかない。 (①) <I「廃墟の概念」⑤~回> そこで右の質問にひとつの例を以て答えてみる。 ヨーロッパの都市の精神を垣間見るのにはどこを眺めればいいのか。その 答えの一つは廃墟、遺跡である。それでは、そこにはどんな精神が見出せる のか (⑤⑥) たとえば日本の社寺は放っておくと消えて山野に戻ってしまう。それは他 の時間を体現する都市と建築の存在に目が向けられ、そこに込められた精神 に近づくことになるだろう。 (2) 《Ⅴ「都市を変えてゆく力近代化のはじまり」 (1~ 時間のなかに都市を見るとき、十八世紀までの都市のすがたと十九世紀以 後の都市のすがたとのあいだには根本的な差異が存在していることに気づ く。そして、その中でも最も顕著な差異は都市や建築の大規模化である。逆 に言えば、十八世紀までは都市や建築は中世と本質的に変わらないものを用 い続けてきたということになる。 それが十九世紀になってはじめて、都市は 急激な人口増加とそれに伴う都市改造により様相を変えたのである。(図~ この急激な変化の原因の一つは十八世紀末にはじまる産業革命とそれによ る初期の工業化社会の到来である。また、フランス革命がもたらした基本的 人権や土地改造もその後の都市の大変革に影響しなかったはずはない。さら にアメリカの独立宣言もヨーロッパ世界だけが世界の中心だとする観念を相 対化させるものであり、いずれもヨーロッパの都市を中世的なものから近代 的なものへと転換させるべく作用し、近代の土壌を用意するものであった。 《V「近代化と文化的アイデンティティ」 (22) ここでアジア諸国における近代化について考える。 近代化過程の初期においては、 アジア諸国は西欧的近代主義をモデルとし て、それに邁進してきた。 しかし、次第に西欧文明の摂取と自国の文化的ア イデンティティの両立をいかにはかるかが問題となってくる。 そこで考えら れたのが、たとえば日本の「和魂洋才」のように、技術文明と文化の価値尺 度を分離して、文化の価値尺度については自分たちの伝統的なあり方を維持 し、技術だけを西欧から摂取するという理念である。しかし、そんな 実際に可能だったのだろうか。 特に技術と生活 いると言っていい都市

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日本史 高校生

カッコの穴埋めを教えてください!!

文化の始まり (1) 日本列島と日本人 0 日本列島の形成 約700万年前 )の誕生(発見場所:アフリカ) 新第三紀の中新世後期,[ )(氷河時代) 約200万年前~約1万年前 [ 氷期には海面が下降し,日本列島は大陸と3 →トウヨウゾウやナウマンゾウなどが渡来 →大型獣を追って人類も渡来(長野県野尻湖遺跡群) )であった [4 約1万年前~ 温暖になり海面が上昇し,日本列島が成立 2 日本人の形成 a.人類の進化 猿人 → 原人 → 旧人 → (5 b.日本の化石人類 発見 [6 新人段階のもの(静岡県浜北人,沖縄県( J人は南方からの渡来の可能性 (後期旧石器文化や初期の縄文文化には北方系要素もあり) J人) 特徴 c.現在の日本人 アジア大陸に住んでいた人々の子孫の縄文人と,北アジアに住んでいて弥生時代以降に渡来した 人々の混血の繰り返し (2) 旧石器時代の人々の生活 の石器時代の区分 使用石器。 ]時代 約200万年前~約1万年前 更新世 (3 J石器 )時代 約1万年前~ 完新世 (10 石器 2) 旧石器の発見 1946年,群馬県(! 確認 → 以後発見が相次ぐ ③ 石器の進化(打撃用,切断用, 槍先など) 打製石斧 → ナイフ形石器 → [13 )の関東ローム層から(12 )が打製石器を発見し,1949年 J→ (14 )(組み合わせ式,アジア北部から) の 人々の生活 a.食料獲得法 狩猟と採取 b.住居 獲物·食料を求めて移動する生活,テント式の小屋や洞穴が住まい 10人前後の小集団 C.生活集団 3)縄文文化の成立 0 自然環境の変化(約1万年前) a.縄文海進 地球の温暖化によって海面が上昇→ ['5 植物相の変化(針葉樹から落葉広葉樹,照葉樹へ) 動物相の変化(大型獣から中小獣へ) ]が大陸から切り離される b. 生物の変化

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