学年

教科

質問の種類

生物 高校生

この問題の答えを教えて下さい。

4. 次の文 A, Bを読み,間に答えよ。 A火山の噴火による溶岩や水河が後退した後に残された氷河堆積物などで形成された( a)には、 ( b )がまだ形成されておらず,生物がいない。最初にこのような場所に侵入する生物はコケ植物や (c )類である。岩が風化し,初期の生物の死がいが分解されて( b )が形成されると,風や動物によ り運ばれた種子が芽生えて草本が侵入する。その後,低木の( d )樹が,さらに高木の( d)樹が侵入 して( d )樹林に変わる。森林の階層構造に着目すると,( d )樹林の( e 付近では,(d )樹の 芽生えは育ちにくいが,(f)樹の芽生えは育ちやすいので,しだいに( d )樹と( f )樹の(g )林 ことなる。その後,( f )樹が優占した( g)林となり,全体としては安定する。しかし、この状態にな っても、実際には,優占樹の(f)樹に加えて,他の(f )樹や( d )樹も共存する。 (1) 文章中の (2) 上記の文は,典型的な一次遷移について述べたものである。一次遷移と二次遷移の違いを簡潔に説明 a )~( g )に当てはまる語向を答えよ。 せよ。 (3) 二次遷移が始まるきっかけを1つ挙げよ。 (4) 下線部の理由の1つに,強風による倒木などにより,(X )が生じることが挙げられる。(X )に 当てはまる語句を答えよ。 ふ立 B 図は,ある森林を横から見た模式図である。なお, 草本種と低木種の一部については省略してある。 また,樹種の違いによる成長速度の違いは無いものとして考えること。 △樹種b 0樹種c ○樹種d 高木層 A 亜高木層 TAPAOEICETASAo 草本層4Alal494e 低木層 (5) この森林は,どのようにして成立したと考えられるか。最も適当なものを, 次の①~④のうちから1 つ選び,記号で答えよ。 0 長い期間にわたって, 樹木が繰り返し更新されて成立した。 ② 大規模な森林伐採があったあと, まもなく成立した。 ③ 大規模な山火事のあと, まもなく成立した。 の一斉に植林されたあと, 成立した。 (6) この森林の草本層を構成する植物として最も適当なものを, 次の①~⑥のうちから1つ選び, 記号で 答えよ。 ① 陽樹の幼木と陽生植物 の 陰樹の幼木と陰生植物 6 陽樹および陰樹の幼木と陰生植物 (7) ふつう,遷移の初期に出現してくると考えられる樹種はどれか。もっとも適当なものを, 次の①~④ のうちから1つ選び, 記号で答えよ。 24 25 ② 陽樹の幼木と陰生植物 3 陰樹の幼木と陽生植物 6 陽樹および陰樹の幼木と陽生植物 26 ① 樹種a 2 樹種b 3 樹種c の 樹種d 8) (7)と判断した理由は何か。図の情報を使って簡潔に説明せよ。

回答募集中 回答数: 0
現代文 高校生

『脳と仮想』の問題です。 急いでお願いしたいです。 よろしくお願い致します。

地では、サンタクロースという仮想の持つ切実さには届かない。サンタクロースは、決して現実化されない仮想で あるからこそ切実である。でっぶりと太った人、橿の地球上の位置といった手で触れることのできる現実、すなわ ち、経験科学がとらえる客観的世界の中に転化された瞬間、サンタクロースは陳腐な 近代の科学は、「今、ここ」の現実の変化をもたらす要因(因果律)を明らかにしてきた 今、ここ」に様々な形で存在する物質がどのように変化するかを予言するためには、物質の間にはたらいている 力がどのようなものであるかということを調べれば良い。ニュートンの発見した「万有引力」は、そのような力の 10である。 に変わってしまう 力は、必ず接触したものどうしの間で働くことが判っている。重力や電磁気力のように、一見離れたものどうし が力を及ぼしあっているように見える場合にも、必ず、媒介している粒子と物質が接触するという形で力が働く。 違く離れたもの、既に過去のものになったもの、はるか未来の事柄が、「今、ここ」の現実に影響を及ぼすことは ない。だから、「今、ここ」の現実の変化の様子を予言するためには、「今、ここ」の近くのものの様子を摺んでお けば良い。 このような、近代の科学における大前提は、「°局所的因果律」と呼ばれる。局所的因果律を前提にして、科学 は「今、ここ」の現実が変化する際の法則を明らかにしてきたのである。 局所的因果律は、物質の変化の様子を予言したりという科学の営みや、様々な部品を組み合わせて機械をつくっ たりという工学の営みにおいては、きわめて有効な概念になってきた 「今、ここ」の様子に、時間的にも空間的にも遠く離れたものがいきなり影響を及ぼしてしまっては、安心して予 言はできない。氷を暖めると水になるという現象が、「今、ここ」の因果律の働き合いだけで決まるからこそ、安 心して相転移の理論をつくることができる。「今、ここ」で氷を暖めたら果たして水になるかどうかが、一千年前一

回答募集中 回答数: 0