一辺の長さが1の正六角形 ABCDEF において,中心を0とする、 線
分OC を2:1に内分する点をP, 線分 OE を1:2に内分する点をQとし、
三角形 APQの重心をGとする. 以下, AB=Da, AF=D5 とおく.
第4問 ベクトル
a,
a
ア
a, 00
イ
ウ
B
OP
三
であり, A0=a+5 であるから
エ
オ
AF
カ
キ
AQ= a+
ク
ケ
サ
a+
シ
AG
コ
である。
直線 AG と直線 DE の交点を R とする. 点Rは直線 AG上にあるから, 実数えを用いて
AR=kAG, すなわち
ケ
-ka+,
サ
-k6
シ
AR =
の
コ
と表される.また, 点Rは直線DE上にあるから,実数tを用いて AR = AD +ta, すなわち
AR = (| ス|+t)a+
セ
と表される。aキ0, 万キ0, a x 5 であるから, ①と②より
ソタ
ツ
k=
チ
t=
テ
ト
である。
ナ
である。よって, 三角形 ADR の面積は
ハヒ
ニヌ
であり,AR|=
ネ
である。
また,a·5=
フ
II