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英語 高校生

TARGET (1)の文では The burning house と前から修飾しているのに対して、▷ではThe boy singingと後ろから修飾していますが、反対にThe house burning、The boy singingともできますか?

TARGET (1) Someone is in that burning house! (2) The police found the stolen money in the car. (1) だれかがあの燃えている家の中にいるぞ! (2) 警察は、その車の中で盗まれたお金を見つけた。 名詞の前に分詞を 置く 〈分詞+名詞〉とな る場合 156 200000 900 29 por をそれぞれ修飾している。 このように, 1語で名詞を修飾する分詞は修飾する特 の前に置くことができる。 この場合は〈分詞+名詞〉といけ 語順になる。 修飾する名詞は分詞の意味上の主語となり、 現在分詞は能動の意味を, 過去分詞は受動の意味を表 That house is burning. The money was stolen. edt roy 名詞の後に分詞を 置く ROSAL (1) のburning は house を, (2) の stolen はm 分詞を名詞の前に置くのは、それがどういうものかを 定し、ほかのものとの区別をはっきりさせる場合。 分詞1 でも、その時の状況を説明として加える場合は、名詞の に置くことになる。 ● The boy singing is a friend of mine. 歌っている少年は私の友人です。) [過去分詞を使うthe people concerned (関係者)のよ な表現もある。]

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日本史 高校生

黄色で囲んだ②の文章の意味が分かりません 

政期から荘園が増 や収益の豊かな国を与えられた。 とくに鳥羽上皇の時代になると,院の周辺 る。 に荘園の寄進が集中したばかりでなく, 有力貴族や大寺院への荘園の寄進も ふゆふ にゅう 増加した。また,不輪・不入の権をもつ荘園が一般化し, 不入の権の内 容も警察権の排除にまで拡大されて, 荘園の独立性が強まった。 ちぎょうこく いんぶんこく またこの頃には知行国の制度 ② や,上皇自身が国の収益を握る院分国の こくしゅ 制度が広まって, 公領は上皇や知行国主・国司の私領のようになり,院政を 支える経済的基盤となった。 そうへい 大寺院も多くの荘園を所有し,下級僧侶を憎兵として組織し、国司と争い, しんほく しん よ にょいん 神木や神輿を先頭に立てて朝廷に強訴して要求を通そうとした。 神仏の威 ● 上皇は, 近親の女性を院と同じく待遇 (女院) して大量の荘園を与えたり, 寺院に多くの荘 園を寄進したりした。 たとえば, 鳥羽上皇が皇女八条院に伝えた荘園群 (八条院領)は平安時代 ちょうこうどう だいかくじとう じみょういんとう 末に約100カ所, 後白河上皇が長講堂に寄進した荘園群 (長講堂領)は鎌倉時代初めに約90カ所 という多数にのぼり それぞれ鎌倉時代の末期には大覚寺統 持明院統 (p.120) に継承され, その経済的基盤となった。 ② 上級貴族に知行国主として一国の支配権を与え、その国からの収益を取得させる制度。知 もくだい 行国主は子弟や近親者を国守に任じ、現地には目代を派遣して国の支配をおこなったが,これ ほうろく は貴族の俸禄支給が有名無実化したため、その経済的収益を確保する目的で生み出された。 こうふくじ ③ 興福寺の僧兵は奈良法師と呼ばれ、春日神社の神木の榊をささげて京都に入って強訴し, えんりゃくじ なん やまほうし 延暦寺の僧兵は山法師と呼ばれ, 日吉神社の神輿をかついで強訴した。 興福寺・延暦寺を南 と ほくれい 都・北嶺という。鎮護国家をとなえていた大寺院のこうした行動は、法によらずに実力で争う という院政期の社会の特色をよく表わしている。 1. 院政と平氏の台頭 89

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