学年

教科

質問の種類

古文 高校生

画像の傍線部①~⑯の基本形、活用の種類、活用形がわかりません。教えてください! どうかよろしくお願いしますm(_ _)m

次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 もろこし ほくそう おきな 唐土に北叟といふありけり。 かしこく強き馬をなむ持ちたりける。これを人にも貸し、われも 唐(中国)の国に北叟という翁がいた。 強い馬を飼っていた。 これを人にも貸し、 自分も 使ひつつ、世を渡るたよりに③けるほどに、この馬いかがしたりけん、いづちともなく失せにけり。 使いながら、 金を稼ぐよりどころとしていたところ、 この馬がどうしたことであろうか、 とぶら どこへとも知れず消えてしまった。 聞きわたる人、いかばかり嘆くらんと思ひて訪ひければ、「『悔いず」とばかり言ひて、つゆも嘆か 「悔しくない」とだけ言って、 少しも嘆か (それを聞き及んだ人は、翁が)どれほど嘆くだろうと思って見舞いに行ったところ、 ざりけり。 あやしと思ふほどに、この馬同じさまなる馬を、あまた、具して⑦来にけり。いとBありがたき なかった。 (人々が)不思議だと思うところに、この馬が同じような様子の馬を、 ( 来たのだった。 ほんとうに( ) うと ことなれば、親しき疎き喜びを言ふ。かかれどまた「喜ばず」と言ひて、これも くじけしきなし。 ことなので、 親しい人も疎遠な人も(翁に)お祝いを言う。 こうであるけれどまた、翁は)「喜ばない」と言って、 このことにも驚く ( はない。 かくてこの馬。またを飼ひて、さまざまに使ふあひだに、翁が子、今出で来たる馬に乗りて落ちて、 こうして(翁は)この馬を( 飼って、 いろいろなことに用いるうちに、 翁の子が、 新しくやって来た馬に乗っていると(馬から落ちて、 かひな 右の腕をつき折りて、聞く人また驚き訪ふにも、 E なほ「 × ]」と言ひて、けしき 変はらず。 右の腕を折って、 ) [ 」と言って、 は変わらない。 (この事を聞いた人はまた驚いて見舞いに訪れるが、 ( さるほどに、にはかに国にいくさ起こりて、 そうこうするうちに、突然国に戦争が起こって、 つはもの 兵を集められけるに、国のうちにさもあるもの、 兵士を集められたところ、 国内で兵士たりうる者は、 残りなくいくさに出でて、みな死にけり。この翁が子、傷を負ひたるによりて、この中に 残らず戦争に出て、 みな死んでしまった。 この翁の子は、 まった 傷を負っていたために、 この中に ためし もれにければ、片手は折れたれども、 選ばれなかったので、 片手は折れたけれども、 命は全かりけり。これ、『かしこき例に言ひ伝へたり。 命は無事であった。 これは、 ( 例だと(人々は言い伝えた。 唐土のことなれども、いささかこれを記せり。 唐の国のことであるが、 少しばかりこれを書き記した。 1傍線部①~⑩の用言のア基本形、イ活用の種類、ウ活用形を答えなさい。 ①ア( 活用)イ( イ ③ア( イ( ⑤ア( イ( OF イ ⑨ア( ①ア( ②ア( イ( イ( イ( イ( 活用)( 形) ②ア( 活用)( 形) ④ア( 活用) イ( 活用) イ( 形) ⑧ア( 活用)イ( 形) ⑩ア( 活用)イ( 形) ②ア( 活用)イ( 形) ④ア( 活用)イ( 形) ( イ( イ( イ( イ( )イ( ( 活用)( 活用)( 活用)イ( 形形 形形形 活用)イ( 形) 活用) 活用)( 活用)( 形形形

解決済み 回答数: 1
地理 高校生

地理 小麦ととうもろこし 小麦よりもとうもろこしの方が降水量が多く必要、と学校で習ったのですが、下の写真と中国の気候区分を見る感じ、小麦のほうが降水量の多い場所で育てられている感じがします。 小麦ととうもろこしの栽培の特徴と、写真の中国でもそれが適用されているのかを教えて... 続きを読む

東アジア 2. 中国の農業の特徴は? 農業は、中国の東側でさかんに行われている |中国の気候(気温・降水量) 80 70 90 -20°C タクラマカン砂漠 20°C. チベット高原 100° 110° -20% 130° チンリン山脈とホワイ川を結ぶ線が 年降水量1000mmと一致する 50 1年降水量 1000mm線へ (チシリン=ホヴィ川線) 黄河 ホワイ川 長江 30° - 20 ■中国の農業分布 70 東北ではとうもろこし 華北では小麦 南部では稲作 年降水量 umm 1000 |300 0 1月の平均 気温線 主要農作物 ☐ * ■小麦 ■ とうもろこし 稲の二期作の さかんなところ 80 90 タクラマカン砂漠 チベット高原 100 110 120° チンリン山脈 K² 日 黄河 チュー川 130° 50' ホワイ川 長江 -30° '20' 中国の農業は、中国の東側でさかんに行われている。 チンリン山脈とホワイ川を結ぶ線が、 年降水量 1000mmとほぼ一致しており、この線を境に南部では稲作, 北部では畑作が行われている。

解決済み 回答数: 1