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地理 高校生

上で「イギリスの植民地支配」と書いてあるのに、下ではどうして「ーー、南アフリカ共和国を除いて植民地支配を受けてきた(=南アフリカ共和国は植民地支配を受けてない)」となってるんですか?

ないでいい。 カ「人種差別」,「黒人系ポピュラー音楽」などから, 南アフリカ共和国であ る。 南アフリカ共和国では,イギリスの植民地支配以降, 少数のオランダ系と イギリス系の白人によって多数のアフリカ系黒人を支配する構図がみられた。 さらに第二次世界大戦後はアパルトヘイト(人種隔離政策)を法制化し白人優 越主義を前面に押し出したが、人種差別撤廃運動の高まりや国際的な批判によ って, 1991年にアパルトヘイト法を撤廃した。 キ「植民統治を受けず」, 「古くから信仰されてきたキリスト教」などから、 エチオピアである。 アフリカ諸国は,エチオピア, エジプト, リベリア 南ア フリカ共和国を除いてヨーロッパ列強の植民地支配を受けてきた。またエチオ ピアには,西アジアで生まれたキリスト教が早くから伝わり国教となっている。 クいろいろとヒントになる箇所もあるが、受験生としては「イギリスの統 治を受けた」「近隣にはフランスの植民統治を受けた国々も多い」からガーナ と判定する。 ギニア湾に面するガーナは、古くからアラブ民族とのサハラ交易 で栄え、後にはヨーロッパ諸国との間で金や奴隷の貿易が行われ,イギリスの 植民地支配を受けることになる。

未解決 回答数: 1
化学 高校生

高校の有機化学です。 解説に「塩酸はサリチル酸、サリチル酸メチルのどちらとも反応しないから適さない」と書いてあるのですが、サリチル酸メチルは塩酸と反応して弱酸遊離反応でサリチル酸ができるのではないのですか? 芳香化合物Bの選択肢にサリチル酸がなく、サリチル酸ナト... 続きを読む

22:33 7月24日 (水) ● pos.toshin.com 問5 サリチル酸に関する次の実験ⅠⅡについて, 下の問い (ab)に答えよ。 m 実験Ⅰ 試験管にサリチル酸をとり, メタノールと少量の濃硫酸を加えた後, 温水中で加熱した。 実験Ⅱ 実験Ⅰで得られた反応液を水溶液Aに注ぎ入れ,その後, ジエチル エーテルを加えて, エーテル層に芳香族化合物Bのみを抽出した。 b 実験Ⅱ は未反応のサリチル酸を除く操作である。 未反応のサリチ ル酸がもつカルボキシ基が炭酸水素ナトリウム NaHCO3 水溶液(水 溶液A) と反応して塩となり, 水層に分離される。 a 実験Iで起こる変化は,どのような反応あるいは現象か。 最も適当なもの を次の①~⑥のうちから一つ選べ。 7 ① 中和 ② エステル化 ③ ニトロ化 ④凝 ⑤ 付加 ⑥ 昇華 OH + NaHCO3 COOH サリチル酸 LOH + H2O + CO2 COONa ただし,フェノール性ヒドロキシ基は炭酸より弱い酸性を示すの で,反応しない。 そのため, ジエチルエーテルにサリチル酸メチル (芳香族化合物 B)のみを抽出できる。 塩酸 HC1 はサリチル酸とサリチル酸メチルの両方と反応しない ため,また,水酸化ナトリウム NaOH水溶液は, 両方と反応する ため, 分離抽出には適さない。 () 8...6 ...

解決済み 回答数: 2
現代文 高校生

(3)の記述ですが「やり場のない感情」 は結局ストレスを指してると思うので、省いて、6️⃣段落の文を持ってきたのですが、これはおかしいですか?

「具体例」とその「まとめ」との関係に注意してみよう 例題C 次の文章を読んで、後の問に答えよ。 人間のあり方を考えるのに、人類学がチョゾウして来た様々の文化の、これま ではどちらかと言えばXと考えられて来た事例の方が新しく立ち現れる現 実を説明するのに時にはより有効であると考えられるようになって来た。 2 たとえば、次のようなニュー・ギニアについての記述は十数年前までは、馬 鹿々々しい痴れ者の戯れと考えられたかも知れない。しかし、今日これを読む 5 人に、何やら、自分が秘かに言いたいと思っていることを代弁されていると思う 人は決して少なくないであろう。 ③ パプアニューギニア共和国の、アサロ河流域のグルンバ族の住民は、時々、発 作的な行為に走ることがある。ある暑いけだるい日のひるさがり、村の中を一人 の男が突然逆上して走り出す。 彼は目につくものを片っぱしからよこせと要求す る。こうした時に、回りの人は彼には全然逆らわない。壺でも石の切れ端でもナ イフでも、何でも彼に渡す。“野プタ”の如く変身した男は、木製の矢じり、こ せっけん つぼ んがらがった糸、煙草、石鹸、衣類、ナイフ、網、皿といったザッタな物で大き な袋が一杯になると、それを担いで森の中に姿を消す。 ④二、三日すると彼は袋を持たず、手ぶらで帰って来る。 燃やしたり、どこか人B 知れぬ場所に埋めたり、壊したりしたのである。 ⑤こうした振舞いは、グルンバ族の間では文化の中の許容範囲に入っている。 男 は、森の中に身体中のキンチョウをしぼり出して来たというふうに理解され、彼 はふだんの生活に戻っていく。しかし何日もたたないうちに、また別の男が“野 ブタ"になる。 わく ⑥ 他の社会で、犯罪人とか、通り魔とか暴走族といった枠の中に入っていく人の 多くはこうした社会では、平常の人間で生涯を送れたかも知れない。ある意味で は、こうした行為は、ストレスに対する解放装置になっているといってもよいか も知れない。 7 オセアニアの多くの地域においてそうであるように、 グルンバ族の感情生活、 23 社会生活は、おおかた物の交換の上に成り立っている。交換は、社会的コミュニ ケーションの根幹になるようなパイプであり、交換の場は、最も晴れがましい劇 場である。交換においては、純粋な経済的機能はそれほど大きな位置を占めてい ない。人前で、見せびらかしながら品物をやり取りする行為は、むしろパフォー マンスと言った方がよいようである。それは、既に存在する関係を一方では強調 s しながらも、他方では新しい関係(交通)を打ち立てるという働きをしている。 ⑧野ブタ〟人間の出現は、多くの場合この交換の場に関連している。 交換のと 20 [出典] やまぐちまさお 山口昌男 「文化人類学

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