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数学 高校生

⑵なんですけど、k使わず解いて、答えはいっしょになったんですけど、それだとダメなんですか?

基本 例題 38 ベクトルの終点の存在範囲 (1) 00000 AOAB に対し, OP = sOA+tOB とする。 実数 s, tが次の条件を満たしながら 動くとき、点Pの存在範囲を求めよ。 (1)s+2t=3 (2) 3s+t≦1, s≧0, t≧0 指針OP=OM+ ON で表された点Pの存在範囲は ●+ ▲=1なら直線 MN そこで、「係数の和が1」の形を導く。 P.66 基本事項 ●+=1,≧0≧0 なら線分 MN 1/18+1/21=1OP=/12 (30) +1/2 (12/20) として考える。 (1)条件から 1/23s+1/28t=1 (2) 3s+t=k ...... 3s t ①とおき,まずに(0≦k≦1) を固定して考える。 ①から + =1 kk 3s k k 3s また、OP=40+/1OR (2/20/1/20) と変形する と、点Pは線分 QR上にあることがわかる。 次に,k を動かして, 線分 QR の動き 8014010 を見る。 HO+AOst =90 (1)s+2t=3から 1/13s+1/3t=1 2 1の形を導く。 解答 A-A0-90 また ゆえに、点Pの存在範囲は, OP=s(30A)+(OB) (TO-BD) A 30A=OA', 32 OB=OB' 3 OPD) = HAst+AOB 3 2 くと s'+t=1で OP=s'OA' + 'O' 30A B' B と、直線A'B' である。 'A' 0≤ k ≤1 +8801+A0=10 (2) 3s+t=kとおくと 03s+t≦1 k=0のとき,s=t=0であるから,点Pは点0に一致する。OP = 0 <ks1のとき+1=1.2201/220 t =1,2≧01/0 3s また OP-2(1/OA)+1/2 (OB) m 3s+t=kの両辺をk で割る。 kOA=0A', kOB=OBとすると,kが一定のとき点P=s=ťとお くと, s'+t'=1, s' ≧ 0, t'≧0 で OP=s'OA'+t'OB 3 は線分A'B' 上を動く。 OA ここで, AOC とすると, OB 0≦k≦1の範囲でんが変わるとき 点Pの存在範囲は △OCB の周 および内部である。 B' A' P. A 線分A'B' は線分 CB B と平行に動く。 上辺BCを1 練習 OAB に対し, OP = sOA + tOB とする。 実数 s, t が次の条件を満たしながら動 ③ 38 くとき、点Pの存在範囲を求めよ。 (1)s+t=3 (2) 2s+3t=1, s≧0, t≧0 (3) 2st≦6, s≧0, t≧0 p.79, 80 EX25, 26

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数学 高校生

数列の問題です。 毎年の返済額10万もなんで年利率5%で積み立てるのかよく分かりません。教えてください🙇‍♀️🙇‍♀️

Think 例題 B1.14 複利計算 **** 年利率 5%で100万円を借りて、ちょうど1年後から毎年10万円ずつ 返すとき、何年後に返し終わるか. ただし、1年ごとの複利で計算し, logo1.05=0.0212, log102=0.3010 と する. 考え方 元金をS円, 年利率を とすると, 元金S円の年後の金額は、 S(1+r)" II 一方, 1年後から毎年α円ずつ積み立てたときのn年後の金額は, a + α(1+r)+... + α (1+r)" -2+α(1+r)"-1 min ddd {0} ② m ①② となるときを考える.(次ページ Column 参照) 解答 100万円を年利率 5% で n 年借りると、 返済の総額は, 共 100×(1+0.05)"=100×1.05" …① また,毎年の返済額 10万円を,年利率5%で積み立てた「万円」で計算してい ときの年後の総額は, 単位は「円」ではなく、 10+10×1.05 + 10×1.05°+・ ・+10×1.05"-] 10 10(1.05"-1) =200(1.05"-1) ...... ② 1.05-1 年 利率 5% を掛けていく. 初項10,公比 1.05 の n 年後に返し終わるとすると,②① となる。 = (I-98) 等比数列の初項から より 200(1.05"-1)≧100×1.05" 1.05"≧2 両辺の常用対数をとると, logo1.05" log102 したがって,nlog10 1.05≧logio 2 | 第n項までの和 1-0-948-(1-9) log101.05" (a) d =nlogo01.05 10g 102=0.3010.10g11.05=0.0212 よ 0.0212n≧0.3010 0.3010 bar" ORE Jei n = -=14.198...... 0.0212 よって, n15 となり 15年後に返し終わる。 は自然数 {D} Re Focus 元金α 年利率 1% n 年後 複利計算でa (1+0.01xp)" 注 複利計算の上に数

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数学 高校生

検討のところがよく分からないです

√2+40 が自然数となるような自然数n をすべて求めよ。 (1) |指針 √m²+40=m(mは自然数) とおき, 両辺を平方して整理すると よって (m+n)(m-n)=40 ① ←() () () m²-n2=40 ここで, A, B, Cが整数のとき, ABC ならば A, B は C の約数 (*) を利用して、 ① を満たす整数m+n, m-nの組を考える。 CHART 整数の問題 このとき, m>0,n>0よりm+n>0であるから, ① が満たされるとき m-n>0 更に,m+n>m-nであることを利用して, 組の絞り込みを効率化するとよい。 ( )( )=(整数) の形を導き出す √n2+40=m(mは自然数) とおくとn<m 解答 平方してn2+40=m² ゆえにいで(m+n)(m-n)=40 ...... ① An=√n² <√n²+40=m 2m²-n²=40 mnは自然数であるから, m+n, m-nも自然数であり, 40の約数である。という また, m+n>m-n≧1であるから, ① より m+n=8 m-n=1'|m-n=2' m-n=4lm-n=5 TRAN <n>0から m+n>m-n (m+n=a,m-n=6と すると At AS a+b m= n= 2 a-b 2 m+n=40 m+n=20 { m + n=10 解は順に 「進め (m, n)=(1, 39), (11, 9), (7, 3), (1, 13 3 2 したがって、求めるnの値は n=9,3 なる実数とすると、2.923 mn が分数の組は不適。 加 積がある整数になる2整数の組の求め方 上の解答の①のように, ()=(整数) の形を導くことは,整数の問題における有効 検討 な方法の1つである。()()=(整数) の形ができれば,指針の(*) を利用することで, 値の候補を絞り込み, 答えにたどりつくことができる。 また,上の解答では,積が40 となるような 2つの自然数の組を調べる必要があるが, その ような組は, 右ので示された, 2数を選 ぶと決まる。 例えば, 1と40に対して(1,40) と (40, 1) の2組が決まるから, 条件を満たす 組は全部で4×2=8 (組) ある。 を利用することで, (m+n, m-n) の組を4つに絞る工夫をしている。 40の正の約数 p>C 40=235 から (3+1)(1+1)=8(個) ↓ 7 1,2,4,5,8, 10, 20, 40 しかし,上の解答では, なお、整数a,bに対し, (a+b)-(α-b)=26(偶数) であるから, α+ b と a b の偶奇 は一致する。このことを利用すると,上の解答の の組は省くことができて, 2組に絞 られるから,更に効率よく進められる。 (1) arr

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数学 高校生

α=2i はどのようにして求めたのでしょうか?

基礎問 56 複素数列と極限 次の問いに答えよ. 1+i (1) W=1,Wn+1= 2 -wn (n=1,2,3, ...) をみたす数列{wn}につい て, wmnで表し,n→∞ のとき, wn が近づく点を求めよ. (2)=1+2i, Zn+1=- 1+i 2 -zn+1+i (n=1, 2, 3, ...) をみたす数列 {2h}について,znnで表し, n→∞ のとき, Zn が近づく点を求め 点wn (2) 縮小し 原点 Zn Ce 精講 55 (2)と同じ形の漸化式なので, wn はすぐに求まりますが, 極限は 実数と虚数で同じように考えてよいのでしょうか? 複素数 In+yni (In, yn:実数)は点(In, yn) と対応していることか ら,Wn=In+yni において, In→α, yn→β(n→∞) ならば,wn→a+Bi (n→∞) と考えられます。 だから,複素数列の極限は,wn=In+yniとおけば、2つの実数の数列{zn. {yn}の極限を考えることと同じです.しかし, こうすると2つの数列{x}, {yn}を考えることになり時間が2倍かかります.そこで,この基礎問を通して, {wn}のまま処理して,n→∞のとき, wn の近づく点を求めることを学びまし ょう。 解答 (1)数列{20m は,初項1,公比 1+2 の等比数列だから, +i\n-1 wn=1.1 1 2 +i\n-1 ここで = 4 4 √2 だから、100ml= n-1 2 . n→∞ のとき, |wn|→0 すなわち, n→∞のときwn は原点に近づく . 1+i. 参考 COS 2 = 1/127 (cos 1/4 + i sin 17 ) π 4)より、

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数学 高校生

数列が収束しないとlimを分配できないのはわかるんですが、それを一つ一つ解答に書かないとダメですか?普通の計算問題だとそのまんま答え出すのに?、、

問 42 数列の極限 (II) (無限等比数列) 73 liman=r (収束) mn+1 注 第n項が 1+2" (-1)で表される数列の収束, 発散を次の各場 12-00 E r>1 のとき, limy”は発散しますが,逆数をつくれば0</1/1 <1 となり, lim 合について調べよ . 12-00 '=0 と収束させることができます. 次の(4)も同じ要 (1) r=1 (2) -1<r<1 (3) r>1 (4) r<-1 領です. 精講 等比数列 {r"} の極限,すなわち, limyの値によって次のよ うになります. 極限値0 (-1<r<1) 極限値1 (r=1) 収束 limr"= +8 (r>1) 発散 振動する (r≦-1) この基礎問は誘導がついていますが,このことを頭に入れておけば,自力で 場合分けをすることができます。 しかし、この問題は式が分数の形をしていますから, limr", lim y"+1 を求 めたとしても不定形になる可能性があります. 72-00 12-00 解答 mn+1 an= 1+r" (r≠-1) とおく. (1)r=1 のとき, an=1/2 .. liman= =1/2束) 12-00 (2) -1<r<1 のとき, limr" = limy”+1=0 だから, n→∞ liman=0 (収束) 12-00 (3) r>1のとき, an=- n→∞ 0 0 10 以外の定数 r 分子, 分母をr” でわっ +1 ておく 01<1だから,lim =0 71α (4) r<-1 のとき, an= +1 -1<1/12<0だから, lim (1)"=0 7→8 r .. liman=r (収束) →∞ 注 極限を求める問題の解答をかくとき, うかつに lim 記号を分配し てはいけません. 極限が lim (an+bn) = liman+limb となるのは liman=a, limbn=β (α, 'B:定数) の形のとき n→∞ n→∞ すなわち, 数列 {a} と数列{6} がともに収束するときです. だから, 解答のように各項が収束していることを先に示さなければなりません. ポイント 「極限値0(-1<<1)] 収束 極限値1(r=1) ・limy”= n→∞ +8 (r>1) 発散 振動する (r≦-1) ・ うかつに lim 記号を分配しない 演習問題 42 第n項が man+1+1 2n+1 で表される数列の収束, 発散を調べよ. 第4章

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