古文 高校生 4年弱前 源氏物語についてです。 光源氏の母桐壺更衣と朱雀帝の母弘徽殿女御との関係性には、何という類型が見られるのでしょうか。 二人連れ、二人妻、継子いじめの中から一つ選べと言う問題でした。 解決済み 回答数: 0
古文 高校生 4年弱前 (2)のCは、なぜ助動詞の「せ」と分かるのですか? また、(3)は、解説を読んで、シク活用のなまめかしの已然形と分かったのですが、けりの已然形じゃないとどーやって見分ければいいのですか? 四次の傍線部a~iの中から、助動詞「き」「けり」をすべて選び、 お 記号で答えなさい。 こよひ (源氏物語・須磨) 今宵は十五夜なりけりとおぼしいでて、 思い出しなさって ②2 恋すてふ我が名はまだき立ちにけり人知れずこそ思ひそめしか 恋をしているという私の評判は早くも (拾遺和歌集・巻一一) ③ 七夕祭るこそ、なまめかしけれ。 (徒然草・一九) 徒然書 みやびやかなものだ 昔、わたらひける人の子ども、井のもとに出でて遊びける 田舎で生計を立てて暮らしていた人の子供たちが 井戸のそばに出て (伊勢物語・二1) ⑤ 風まじり雨降る夜の雨まじり雪降る夜はすべもなく寒くしあれば どうしようもなく寒いので (万葉集巻五) ⑥⑥ 京より下りし時に、みな人、子どもなかりき。 (土佐日記) 80 解決済み 回答数: 0
古文 高校生 4年弱前 が の上が連体形のように何の上が何形か覚えておくべきもの教えて下さい。 回答よろしくお願いします!! ②次の()内の用言を、適当な活用形に活用させよ。 ①世を試みる) つる心地して、 ②母君は、忍びますらんも(心苦し) むとて、 ③ふりさげたる火の光(ほのかなり)して、 ④このわたりにや隠れ居て侍り) む。 ⑤いとはしたなりと 思ひ屈す) つつ、 ⑥ めぐりに松子(植う) わたし、 ⑦子に(過ぐ)たるものこそ(なし) けれ (源氏物語・夕霧) (松陰中納言物語・二) (折々草・冬) (折々草・冬) (真葛がはら・天ノ一一) (松陰中納言物語・二) (保元物語・中) 解決済み 回答数: 1
古文 高校生 約4年前 古典です。直感でいいので教えてください💦今伊勢物語を学習しているんですけど、凄いたくさんの和歌が出てくるじゃないですか。ひとつの物語(?)の中に何個もうじゃうじゃ和歌があるのって当時としては普通なんですかね?伊勢物語の和歌があまりにも多すぎるので気になりました。(‥ ) 解決済み 回答数: 1
古文 高校生 約4年前 この問題の3番って、<さうざうしげな>じゃなくて<さうざうしげなん>じゃないんですかね?もしそうでなければ解説もお願いいたします🙇🙏🙌 確認問題 ●次の傍線部の語の音便の種類ともと の形を答えよ。 1三寸ばかりなる人、いとうつくしう てみたり。 (竹取物語・おひたち) 三寸ほどの人が、とてもかわいらしい姿で 座っている。音便・そしく」 2互ひによいかたきぞ。 (平家物語・木曽最期) 互いに不足ない敵だぞ。 [Thee. 46m) J 3候ふ人々も、さうざうしげなめり。 (源氏物語・葵) お仕えする人々も、出かけないのは物足 りないようだ。 俊青便・さうごう] しげなる。 41 解決済み 回答数: 0
現代文 高校生 約4年前 言語文化の「古典を読むということ」を読んでいるのですが、青線の部分の言葉がいまいち理解できません。 もう少し簡単な文章で表していただきたいです。 ◇古典を学ぶ意味について考えてみよう たけにしひろこ |古典を読むということ 竹西寛子 どんなに単純なことにも、たいてい複数の原因があって、他との関係抜きでありえ ないのは大方の事物の運命であるらしい。人間とてもその例外ではなく、自分一個の 生存を考えてもことは決して単純でない 今をよりよく知ろうとして、今を今として成り立たせている過去を知ろうとするの いうまん は、少なくとも騎慢でない人間の自然であり、それは、今後をいかに選択するかに直 結しているという意味において生産的な行為のはずである 実生活の具体的な様相や人間の心用いのさまざまは、歴史書よりも物語のほうに ずっと詳しいと言ったのは『源氏物語」の作者であったが、日本人の歴史、ことに感 受性の歴史をたどろうとするとき、なるほどその具体性において文学作品を超えるも のはまずないといえよう 解決済み 回答数: 1
古文 高校生 約4年前 (14)はなぜ、アではなくイなのですか??? (44) 待つ人は障りありて、頼めぬ人は来たり、 〔徒然草〕 (15) 今も昔も、なほざりなる心のすさびに、いと ほしく悔しきことも多くなむ。 〔源氏物語〕 みやしろ いなり 1996 稲荷に思ひおこして詣でたるに、中の御社の ほどの、わりなう苦しきを、念じのぼるに、〔枕草子〕 17 かくて扇をおとしたまへりけるをとりて見れ ば、知らぬ女の手にてかく書けり。 [大和物語〕 1989 〔源氏の君ハ〕筝の琴仕うまつりたまふ。 〔源氏物語〕 (19) 「昔をだに、類なき身と思ひ給へしに、またか かることも侍りけり。」 〔宇津保物語〕 (2) むかし、つれなき人をいかでと思ひわたりけ れば、いかで何とかして(なびかせたい)。〔伊勢物語〕 あてにしていない人 (44) 期待させない人 頼んでおいた人 さう 解決済み 回答数: 0
古文 高校生 約4年前 源氏物語「桐壺・光源氏の誕生」の中の一文に 「人のそしりをもえ憚らせ給わず世のためにも…」 とありますが、憚らせの「せ」はなぜ尊敬の助動詞ではなく、尊敬の補助動詞になるのでしょうか。 解決済み 回答数: 0
古文 高校生 約4年前 古典苦手すぎて分かりません💦 どうやって考えればいいか教えてください🙇♀️ 次の( )の中の動詞を、文に合うように活用させて書け。(2点 x8 かと二 ② マ上ニ ē 装束は(脱ぐ)たれども(畳む)人もなかりけり。[古今著聞集·三一九] 2 やまひ 2 病を(受く)ことも、多くは心より(受く)。[徒然草,|ニ九段] (しのぶ)ど涙ほろほろと(こぼる)給ひぬ。[源氏物語,賢木] 4 「いづら、猫は。こち(率る)て来。」[更級日記·大納言の姫君] 5すなはち西より東へ(蹴る)て渡りけり。[古今著聞集·四一O] 解決済み 回答数: 1