1 ある40人のクラスで試験が行われ, 39人が受験し1人が欠席した。 受
験した39 人の点数の平均値は 50, 分散は25であった。 欠席者は後日,
同じ試験を受験し, その点数を含めて平均値と分散を計算し直すことに
なっている。
【 (1)3点×2 (2)(ア) 4点 (イ)6点】
(1) 欠席者の点数が50点であるとすると, 計算し直した平均値と分散
は,計算し直す前の値と比べてどうなるか。
てはまるものを,次の⑩~② からそれぞれ1つずつ選べ。
当
平均値:
分散:
⑩変化しない
①大きくなる
②小さくなる
(2) 欠席者の点数が70点であるとするとき, 計算しなおした次の値を
求めよ。 小数第2位を四捨五入して, 小数第1位まで求めよ。
(ア) 平均値
(イ) 分散 【求める過程も詳しく書く】