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数学 高校生

なぜ0が正しいのか教えてほしいです

数学Ⅰ 数学A (3) 次の図2は、2022年7月時点における 47都道府県別の道の駅の数のデータと 2024年3月時公開の2022年の観光者数のデータの散布図であり、図3は2022年 における 47都道府県別のホテルと旅館の合計数のデータと2024年3月時公開の 2022年の観光者数のデータの散布図である。 相関係数はそれぞれ0.02 と 0.73 で ある。ただし、二つの散布図に完全に重なっている点はないものとする。 次の①~④のうち、 図2と図3から読み取れることとして正しいものは ネ ど である。 ネ と の解答群 (解答の順序は問わない。) (観光者数) 14000 12000- 10000- 8000- 6000- 4000-9° 00 ° ° 2000- 0 20 40 60 80 100 相関係数 0.02 120 140 (道の駅の数) 図2 (出典: 公益社団法人日本観光振興協会 (2024年3月時公開データ)と 国土交通省の Web ページにより作成) (観光者数) 14000 ⑩ 図2において観光者数が最大の都道府県のデータの値を一つ取り除く と相関係数は増加する。肉が最大のデーゲー値を一つ取り除くて、人の値が増加 と、他が増加 西の期間 ②ホテルと旅館の合計数のデータと観光者数のデータの間には正の相関 がある。 ① 道の駅の数のデータと観光者数のデータの間には負の相関がある。 話が ③ 図3のホテルと旅館の合計数が2番目に多い都道府県は観光者数が最も 少ない。 観光者数のデータの値をすべて10倍すると図2の相関係数は0.2となる。 ☆5つの変量だけをaca)(しても、(数学Ⅰ 数学A第2問は次ページに続く。 標準偏差も共分散ものとなるため、 相関係数は =1で変ななし P kgの共分散 種大学の種 12000- 10000 18000- 6000- A 4000- 2000- SI 11 01 119 0- 500 1000 1500 2000 2500 3000 3500 4000 相関係数 0.73 0 0 (ホテルと旅館の合計数) 図3 (出典: 公益社団法人日本観光振興協会 (2024年3月時公開データ)と 厚生労働省の Web ページにより作成) (数学Ⅰ 数学A第2問は次ページに続く。)

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化学 高校生

マススペクトルについてこの図が示しているのがどういったことなのか、説明を読んでも分からなかったので教えて頂きたいです。 よろしくお願いいたします。

質量分析法 (マススペクトル) 次の文を読み,問1,2に答えよ。 ただし,原子量はH=1.0, C=12,0=16, F = 19, P =31 とする。 <神経ガス > タブン (1937年),サリン (1938年), ソマン (1944年)は,第二次世界大戦中にドイツで開発 された化学兵器 (神経ガス)である。 しかし、終戦のため実戦で使用されることはなかった。神 経ガスは合成のための設備が比較的簡単なため、核兵器に比べ, 多くの国で作られている。現 在ではこれらの化学兵器は世界各地で合成貯蔵されており,その廃棄が国際問題となってい る。 (b) (a) CH-CH2-CH2-CH2-CH2-CH3 43 B 29 39 15 130 20 30 53 2 40 10 50 図1-1 - (A) 0 CH 3 CH-P-O-CH 次に図1-2(A)に神経ガスのサリンの構造式, (B)にそのマススペクトルを示す。 ヘキサンのマススペクトル 60 _6971 70 80m/z CH3 <質量分析法> 化学物質の同定には,質量分析法が用いられる。 同定したい分子に高エネルギーをもたせた 電子を衝突させてイオン化し,さらに, 化学結合を切断することによって, いくつかの断片 (フ ラグメント)が得られる。 イオン化した分子量と同じ質量数(m) をもつ分子を親ピーク (分子ィ オンピーク), 親ピークより質量数の少ないピークをフラグメントとよぶ。 また, 信号強度の最 も強いピークを基準ピークという。 これらのイオン化した分子やフラグメントの質量数を横軸, 信号強度(イオン量)を縦軸にとったものがマススペクトルである。これらのパターンから分子 が同定される。 なお,電荷数 (z)は1をとることが多く, フラグメントに1価だけが観測され る場合,m/zはmと同じ数値になり,各フラグメントの質量数と一致する。 本問題では z=1 のみとする。 例として, 図1-1 (A)にヘキサンの構造式, (B)にそのマススペクトルを示す。 親ピークは m/z= 86, 基準ピークはm/z=57である。 下記の図に示すように,m/z=71は結合(a)が切断 され,メチル基 (-CH) が脱離したフラグメント, m/z=57は結合(b)が切断され,エチル基 (-CH2CH)が脱離したフラグメントである。 (B) 信号強度 F 99 L (2) 43 81 125 1 (1) 147 67 199 - 40 60 80 100 120 140 160 180 200 220 240m/z 図 1-2 サリンのマススペクトル

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