%
80
ちから選べ。 14本試28 倫政
この図に示される投票率およびこの時期の選挙をめぐる記述として最も適当なものを,下の①~④のう
[113
値の平等の要求に反するとしたが、格差の程度の合憲性については明示的な判
断をしていない。
【投票率】 次の図は1989年から2012年までの衆議院議員選挙と参議院議員選挙の投票率を示したものであ
75
73.31 ('90)
69.28 ('09)
選べ。
70
67.51 ('05)
67.26('93)
65-
65.02('89)
62.49 ('00)
59.65('96)
58.64('07)
60
59.86('03)
59.32('12)
基準
57.92('10)
55-
58.84 ('98)
56.57('04)
56.44 ('01)
50.72('92)
50-
45
40
35
T
44.52('95)
A
|--- B
1990
1995
2000
2005
2010
年
(注)投票率の数字は、衆議院議員選挙の場合には中選挙区および小選挙区の投票率であり、参議院議員選
挙の場合には選挙区の投票率である。
(資料) 総務省「目で見る投票率』 (総務省Webページ) および 「日本国勢図会2013/14年版』により作成。
① Aは衆議院議員選挙であり, Aの中で最も投票率の高い選挙は中選挙区制によって行われた。
Bは衆議院議員選挙であり, Bの中で最も投票率の低い選挙の直後に民主党を中心とした政権が成立し
た。
Aは参議院議員選挙であり,消費税が導入された年に行われた選挙がAの中で最も投票率が高い。
④ Bは参議院議員選挙であり, 非自民連立政権が成立した後に行われた選挙がBの中で最も投票率が低い。
1113
0.34
63