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生物 高校生

生物、連鎖と組み換えの問題です。(2)が両方とも解説を読んでも分からないので教えてください。 ①の方はAB:abの分離比が3:1になるところまではわかるのですが、Ab:aBが0:0になるところがわからないです。②は青のマーカーが引いてある箇所のAB:Ab:aB:ab=4:1... 続きを読む

連鎖と組換え(1) 次の問いに答えよ。 (1) ある植物では,花色の遺伝子と種子の形の遺伝子は同一染色体上にあり,花色の 赤 (A) は白(a)に対し, 種子の形の丸 (B) はしわ (b)に対し, 顕性である。 ① 花が赤く,種子が丸い個体Xに潜性ホモ接合の個体を交配したところ,そ の子に赤丸: 赤・しわ:白・丸:白 しわが 10:33:10 の比で出現した。 個体Xの遺伝子型を決定せよ。 ② A, B両遺伝子間の組換え価を小数第1位まで求めよ。 ③ A. B遺伝子間に①と同様な比で組換えが起こる個体Xを自家受粉させ,次 世代を育てた場合,どのような表現型の個体がどのような比で出現するか。 (2) ある動物において, 遺伝子AとBは連鎖の関係にあり,またaとbはそれぞれA とBの潜性対立遺伝子とする。 次の条件1および2のもとで, F (AaBb) どう しの交配で生じた F2 の表現型 ( [AB] [Ab]:[aB] [ab]) の分離比を答えよ。 ①① 〔条件1] 雌雄ともに遺伝子AとBは連鎖 ② 〔条件2] 遺伝子AとBの組換え価が雌では20%, 雄では0% (愛知教育大)

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生物 高校生

生物の遺伝についての問題 この問題の問2が分かりません。 解説していただけると嬉しいです。 よろしくお願いします。

思考 論述 22. 生物の遺伝と進化 進化に関する次の文章を読み, 下の各問いに答えよ。 体に広まっていく必要がある。 個体群中のアレルの頻度(遺伝子頻度) を変化させる要因の 進化が起こるためには,個体群中のある個体に ( 1 )が生じ,その遺伝子が個体群全 1つとして ( 2 ) がある。 ある環境のもとで, 遺伝子型の違いにより表現型の異なる個 体間で(3)力や ( 4 ) 力に違いがあれば (3) や (4)に有利な個体の方が、 (2)によって次代に多くの子孫を残す。 その結果,個体群中の遺伝子頻度が変化する。 ただし, (a) 二倍体生物の場合は(3)や( 4 )に不利なアレルであってもそれが潜性 遺伝子であれば,個体群中に維持されることがある。 一方, アレルのもたらす形質に ( 3 ) や ( 4 )に有利・不利がない場合には 偶然によって遺伝子頻度が変化することがある。 生物の個体群 (2)は働かないが, (b) には多数の配偶子ができるが,次代に伝わるのは一部であるため,交配の際の偶然的な配 偶子の取り出し方によって次代の遺伝子頻度は変化する。このような偶然による遺伝子頻 度の変化を( 5 )と呼ぶ。 アレル間のDNAやそこからつくられるタンパク質の分子レ ベルの違いの多くは, 3)や( 4 )に有利でも不利でもなく中立で,それらの分子 レベルでの進化の多くは(1)と(5) によって生じるという中立説が提唱されてい る。 定交雑と 問2.下線部(a)に関して, 病気を引き起こす潜性遺伝子が個体群中に存在する場合がある ため,近親交配は望ましくない。 図を参考に、文中の空欄 (ア)~(キ)に最も適 する数値を答えよ。 問1.文中の空欄(1)~(5)に最も適する語を答えよ。 A B F C D Aが常染色体の正常な顕性遺伝子R と, そのアレルで病気の原 因になる潜性遺伝子をもち (遺伝子型Rr), BがRを2つもつ とする (遺伝子型RR)。 このAとBから生まれた子Cにr が伝わ る確率は(ア)となり,さらにCの配偶子がrをもつ確率は (ア)(イ)=(ウ)となる。 また, Eが遺伝子型 rr 出となり病気を発症する確率は(エ)となる。菓子 の 一方,Cと血縁関係にない個体Fとを交配させて子Gをつくらせた場合を考える。R の遺伝子頻度を0.99,rの遺伝子頻度を0.01としたとき,Fから提供される配偶子の遺 伝子が」となる確率は(オ)であるため,Gの遺伝子型がrr となりGが病気を発症 する確率は(カ)となる。つまり,この場合,EはGに比べてキ倍病気を発症 する確率が高くなる。 G E 個体の親子関係 問3.下線部(b)に関して,個体群の大きさが小さくなると,偶然による遺伝子頻度の変化 にどのような影響を与えるか答えよ。 (静岡大改題) ヒント) 問3.個体群が非常に大きいと, 遺伝子頻度は変化しにくい。

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