45. 魚類の体液濃度の調節 図は, 硬骨魚の体液濃度の調節を比較したもので, 図中
なことがわか
体内 腎臓
の矢印は物質の移動を示している。
海水生硬骨魚は、体内から7が
たえず出ていくので, 口から多量の
海水を飲んで器官Xから(7) を
積極的に体内に吸収している。 また。
エネルギーを使った (イ) ]によって
えらから余分な■(ヴ) ]を排出して体液濃度を調節している。一方,淡水生硬骨伯は
|によってえらから体内へ (ウ)を取りこみ,体液濃度を調節している。
(1) の文章中の口に適当な語句を入れよ。また, (②図中の器官Xの名称を答えよ。
(2) 図中の矢印YおよびZの説明として適するものを, 次の(a)~(f)から選べ。
(a)体液より低濃度の尿を少量排出
(c) 体液より高濃度の尿を少量排出合(d) 体液より低濃度の尿を多量に排出
((e) 体液と等しい濃度の尿を多量に排出
腎臓
えら
えら 体内
海水生硬骨魚
11淡水生硬骨魚
(b)体液と等しい濃度の尿を少量排出
(f) 体液より高濃度の尿を多量に排出
F0 |第2編●生物の体内環境の維持