学年

教科

質問の種類

生物 高校生

(五)を教えてください!

188 第4編 生叩」 基本例題35 呼吸のしくみ 下図は,グルコース1分子が呼吸で分解され, エネルギーが生産される過程を示し (f) H2O ている。 次の各問い に答えよ。 (1) 図中のA~Dに 当てはまる物質名 を記せ。 グル コース (2) 図中の(a)~(f) に (1分子) 当てはまる数値を 記せ。 (3) 図中のX~Zの 各過程の名称と, X その過程が細胞内のどこで起きているかを答えよ。 (4) 図中のX,Y,Zのうち, 発酵と共通の過程はどれか。 (5) グルコース 45g が呼吸で完全に分解されたとき 使用された酸素と生成された二 酸化炭素はそれぞれ何gとなるか。 原子量はH=1, C120=16とする。 2NADH+2H+2NADH+2H+ 2 A 2 (a) C B 考え方 (1)(4) 呼吸は3段階の反応経路で,第 1段階が発酵と共通。 (5) グルコース 1mol (180 g)が完全に酸化分解されると, 酸素 (6×32g) を 吸収し、二酸化炭素 (6×44g) を発生する。 グル コース 45g (0.25mol) であれば, (6×0.25) mol 分の質量を計算する。 HA(a) クエン酸 2 B 2H₂O (a) D (b) CO2 4H2O 2 A (a) オキサロ 4CO2 酢酸 Y 問題178,179) ト -(e) O2 (d) B (d) A (c) NADH + 10H+ + 2FADH2 Z 解答 (1) A-ADP B-ATP C ピルビン酸 D-アセチルCoA (2)(a)−2 (b)-2(c)-10 (d)- 34 (e-6 (f-12 (3) X-解糖系, 細胞質基質 Y- クエン酸回路、ミトコンドリアのマトリックス Z-電 子伝達系, ミトコンドリアの内膜 (4)X (5) 酸素・・・48g 二酸化炭素・・・66g

未解決 回答数: 0
生物 高校生

生物基礎の問題です! (1)(2)で使用する図2のアイウエオの意味を 分かりやすく教えて欲しいです!! あと(1)(2)解き方も教えて欲しいです!!

(1) 2 (2) B モデル 1 C モデル:2 (3) 3 解説 (1) Aモデルの半保存的複製の場合、n回目の分裂でできるDNAの割合はアイウ エ:オ= (226-1-1):0:1:00 と示される。 分裂5回目のDNAの分布とその割合 は, 45 ア:イ:ウ:エ:オ= (265-1-1):0:1:0:0=15:01:00 となる。 本問では, DNA の割合の合計を100%としているので,アの割合は, 15. 100% × = 93.75% となる。 16 同様に,ウの割合は, 1 100% × = 6.25% となる。 16 したがって, ア: イ: ウ:エ:オ= 93.75% : 0:6.25%:00となるので、②が 正解である。 (2) DNAの複製モデルとしては, A モデル (半保存的複製モデル), B モデル (保存的複製モ デル), C モデル (分散的複製モデル) が考えられた。 それぞれのモデルについて IN のみをもつ2本鎖DNAをもつ大腸菌を'Nの培地で培養するとどうなるかを考える。 Bモデルでは, 1回目の分裂により, "Nのヌクレオチド鎖のみからなる軽い DNA が1本と 'Nのヌクレオチド鎖のみからなる重い DNA が 1本できるため, DNA の重 さと割合はア:イ:ウ:エ:オ=50% : 0% 0% : 0% 50%となる。この時点で, 実験 Iの結果と異なるため, B モデルは1回目の分裂の結果で否定される。 Cモデルでは, 1回目の分裂でもとのDNAである "Nのヌクレオチド鎖と '4Nのヌ クレオチド鎖が, モザイク状につなぎ合わされて複製された2本のDNAになる。 こ の場合, DNA がちょうど半分ずつ部分的に複製される可能性があるので、 1回目の分 裂ではCモデルを否定できない。 しかし、 2回目以降の分裂では, "Nからなる部分 "Nからなる部分が混在することになるため, "Nのヌクレオチド鎖のみからなる 軽い DNA が生じる可能性はきわめて低い。 したがって, C モデルは2回目の分裂の 結果で否定される。 (3) DNAを構成するヌクレオチドは五炭糖 (C, H, O), リン酸(P, H, O), 塩基 (C, H, O,N) からなるので, N を含むのは塩基だけである。 発展 この問題において大腸菌がNを取りこんだように, 植物が土壌中にある硝酸 イオン (NO3-) やアンモニウムイオン (NH) を根から吸収し、これをもとにタンパク 質やDNA, RNA, ATP などの有機窒素化合物をつくるはたらきを窒素同化という。 (1) ウ (2) オ (3) ウ (4) オ (5) T・・・6%, G・・・ 39% (1) 表1のDNAを構成する塩基数の割合を見ると, 5種類の生物のDNA はいずれもほぼ、 A:T = 1:1,G:C=1:1になっていることがわかる。 よって, 説明文Aは正し また,大腸菌ではAとTの割合はほぼ24 %, G と C の割合はほぼ 26%であるが, ヒトではAとTの割合はほぼ30%, GとCの割合はほぼ 20%となっており, 生物 種によって, A, T, G, C の構成比は異なっている。 よって, 説明文Dは正しい。 説明文Bについては,どの生物種でもAとTの割合, GとCの割合はそれぞれ同 じなので誤り。 説明文Cについて, A: T = 1:1, G:C = 1:1ということは,ATが対にな 第2歳 第2章 [リード C' 45 DNAの複製モデルについて、以下の問いに答えよ。 DNA は複製され、細胞分裂により分配される。 DNAの複製がどのように起こるの かについては、図1のような3つのモデルが提唱されていた。第一は、一方のヌクレ オチド鎖を鋳型として,もう一方のヌクレオチド鎖を新たに複製するAモデルであ る。第二は,もとの二本鎖DNA を保存して,新たに二本鎖DNAを複製するBモデ ルである。第三はもとのDNA鎖と新たなDNA鎖をモザイク状につなぎ合わせて 製するCモデルである。 メセルソンとスタールは,以下のような実験を行い、この 複製モデルの謎をひも解いた。 A モデル DNA複製前 DNA複製後 Bモデル DNA複製前 DNA複製後 もとの DNA鎖 分裂前 ③ 塩基 Cモデル DNA複製後 DNA複製前 軽 ■新たに合成されたDNA 100% 50% 図1 DNA複製様式を説明する3つのモデル 〔実験Ⅰ] 通常の窒素('4N)よりも重い窒素 分裂1回目 同位体 (15N) のみを窒素源として含む培 地で大腸菌を培養して、 大腸菌内の窒素 をすべて15Nに置きかえたのち, 14N の みを含む培地に移して培養を続けた。 そ の後, 1回分裂した大腸菌と2回分裂し た大腸菌からそれぞれ DNAを抽出して, 密度勾配遠心分離を行ったところ, 図2 のような結果を得た。 なお、図2は DNAの重さと割合を示した模式図であり、 縦に分裂回数を横に重さを示したものである。図中の太い棒は,各世代での DNAの重さを位置で, その割合を太さで示している。 分裂2回目 50% 図2 中間 (1) モデルにおいて分裂5回目のDNAを調べた場合, DNAの分布とその割合(ア: イ:ウ:エ:オ)として適するものを, ①~⑥の中から1つ選べ。 ① 93.75% : 6.25% : 0% : 0% : 0% ② 93.75% : 0 % : 6.25% : 0% : 0% ③ 87.5% 6.25% : 6.25% : 0% 0% ④ 87.5% 12.5% : 0% : 0% : 0% ⑤ 87.5% : 0 % : 12.5% : 0% : 0% ⑥ 75% 12.5% : 12.5% : 0% : 0% (2) A~Cの3つのモデルのうち, 複製モデルとして正しい仮説はAモデルであった。 Bモデルと C モデルはそれぞれ何回目の分裂の結果によって否定されるか。 ① 1回目 ② 2回目 ③3 回目 ④ 4 回目 ⑤5 回目以降 究発展 (3) 実験Ⅰ の "6N は DNA分子の構成単位のどれに取りこまれたか。 次の①~③のうち から1つ選べ。 ① デオキシリボース ②リン酸 100% 6表は11 重 46 2はニ トリ (1) [20 九州工大改

未解決 回答数: 0
化学 高校生

答えがないためよく分かりません。 答えを教えてくれる神様のように優しい方いらっしゃいませんか? お願いします。

1. 各問の正誤を解答しなさい。 正しい場合は○を、誤りの場合は×を記入しなさい。 1. タンパク質の糖鎖修飾は、滑面小胞体で行われている 2. 染色体が中央部分で結合しているところをクロマチンという。 3. 粗面小胞体は、タンパク質合成の場である。 4. 細胞の外側の物質を取り込む膜動輸送をエンドサイトーシスという。 5. ミトコンドリアは、内膜、中膜、外膜の三重の膜構造をもつ。 6. ミトコンドリアは独自のDNA をもっている。 7. 濃度勾配に逆らった物質輸送を、 受動輸送という。 8. 生体膜の流動性はコレステロールによって高まる。 9. 生体膜は脂質二重層構造をとっている。 10. 細胞内は細胞外と比べてカリウムイオンの濃度が低い。 11. 摂取した栄養素から体の成分を作り出すことを、同化という。 12. 生体のエネルギーは、 すべてが ATP によって賄われている。 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31. 32. 33. 34. 35. すべての酵素は、リポタンパク質から構成されている。 補因子が結合して活性を発揮している酵素を、 アポ酵素という。 ミカエリス定数が同じ酵素をアイソザイムという。 プロテアーゼは、 加水分解酵素のひとつである。 酵素の中には、 前駆体が切断されることにより活性化されるものがある。 グルコースは、還元性基の特性からD型とL型に区別される。 アミロースは、 α -1,4 グリコシド結合を持つ。 フルクトースは、ケトースである。 D-グルコースの1位、6位以外の4つの炭素はすべて不斉炭素である。 ガラクトースとグルコースは鏡像異性体の関係である。 パルミチン酸は、飽和脂肪酸である。 脂肪酸は、 複合脂質である。 胆汁酸はステロイド骨格をもつ。 各種のエイコサノイドは全て同じ作用を示す。 α-リノレン酸は、n-3系不飽和脂肪酸である。 ケト原性アミノ酸は、アセチルCoAとして代謝されるアミノ酸である。 天然のアミノ酸は、 D型よりもL型の光学異性体が多い。 タンパク質のαヘリックスは、 二重らせん構造である。 必須アミノ酸は、すべてタンパク質の構成に利用される。 相補的塩基対はプリン塩基とピリミジン塩基から形成される。 DNAは三重らせん構造を有している。 グアニンは、プリン塩基である。 デオキシリボースは、リボースから酸素原子が2つ除去されたものである。

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

生化学の問題ですが、答えがないので 自分の回答に間違えがあれば教えて頂きたいです。 よろしくお願いします。

過去間 令和4年度(2022年度) 生化学Ⅰ 前期試験問題 1.各問の正誤を解答しなさい。 正しい場合は○を、誤りの場合は×を記入しなさい。 1. タンパク質の合成は核内で行われている。 X リボソーム 2. 3. 4. 0. 8. 10. 11. 12. 13 14. 15. 1 6. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31. 32. 33. 34. 35. 染色体が中央部分で結合しているところをテロメアという。 粗面小胞体は細胞内の異物を分解処理する。 X 細胞の外側の物質を取り込む膜動輸送をエンドサイトーシスという。。 ミトコンドリア内膜のヒダ状の部分をマトリックスという。X ミトコンドリアは独自のDNAをもっている。 中は 二次性能動輸送は直接的にエネルギー利用した物質輸送である。X コレステロールはヘリックス構造を含む。 メ 生体膜は脂質三重層構造をとっている。 0 細胞内は細胞外と比べてナトリウムイオンの濃度が低い。 ○ 摂取した栄養素から体の成分を作り出すことを、同化という。 ○ ATP は、ペントースを含んでいる ○ すべての酵素は、脂質から構成されている。 X ホロ酵素は、アポ酵素と補酵素などの補因子からなる。 ○ ミカエリス定数は、 Vmax であらわす。 X プロテアーゼは、 加水分解酵素のひとつである。 ○ ホロ酵素は、アポ酵素と補酵素などの補因子からなる。 O 天然の糖質は、 D型よりもL型の光学異性体が多い。 X アミロースは、 α -1, 4 グリコシド結合を持つ。 0 フルクトースは、6個の炭素原子をもつ。 ○ D-グルコースは不斉炭素を有している。 ○ ガラクトースはケトースである。 X オレイン酸は、飽和脂肪酸である。 メ パントテン酸は、複合脂質である。 X ビタミンDはステロイド骨格をもつ。 0 各種のエイコサノイドは全て同じ作用を示す。x リノール酸は、n-3系不飽和脂肪酸である。 × ケト原性アミノ酸は、 アセチルCoAとして代謝されるアミノ酸である。 O 天然のアミノ酸は、 D型よりもL型の光学異性体が多い。 ○ タンパク質のαヘリックスは、二重らせん構造である。 × 全てのアミノ酸は、タンパク質の構成に利用される。 × 相補的塩基対はプリン塩基とピリミジン塩基から形成される。 0 DNAは三重らせん構造を有している。 X アデニンは、プリン塩基である。 0 ヌクレオチドは、六炭糖を含む。 X:五炭糖

回答募集中 回答数: 0