数学I
(2」 二つの自然数a, bに関する三つの条件p, 9, "を次のように定める。
p:a=3 かつb=4
9:a+b=7
r:aキ4 または bキ3
自然数の組 (a, b)全体の集合を全体集合Uとする。条件p, 9, rを満たす自
然数の組(a, b)全体の集合をそれぞれ P, Q, Rとする。
(1) 命題「p→q」の対偶は 「
ク」である。
ク
の解答群
O(aキ3 かつ bキ4) → at+6キ7
(aキ3 または6キ4) → a+6キ7
の a+bキ7
→ (aキ3 かつ 6キ4)
a+bキ7 =
→ (aキ3 または 6キ4)
(2) 条件rの否定をで表すとき
pはqであるための
ケ
qはrであるための
コ
ケ
の解答群(同じものを繰り返し選んでもよい。)
コ
O 必要条件であるが,十分条件ではない
0 十分条件であるが,必要条件ではない
の 必要十分条件である
3 必要条件でも十分条件でもない
(数学1第1問は次ページに続く。)