F=qE[N] の力を受ける。正電荷はEと同じ向きの力を, 負電荷は逆向きの
電気分野の基礎は何といってもクーロンの法則だが, 実用上は電場(電界)Eと
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電磁気
10 静電気
+Q[C)の点電荷をA点に,
-Q(C) の点電荷をB点に固
定する。AB間の距離は21
[m]であり,ABの中点をO
とし、0点からL[m]離れた
ABの垂直2等分線上の点を
Cとする。クーロンの法則の
比例定数をk [N.m'/C°] と
無限遠を0[V]とする。
0点とC点での電場(電界)の向きと強さをそれぞれ求めよ。
(210点の電位と, 線分OBの中点Mの電位を求めよ。
ta[C]の電荷をもつ質量m[kg]の小球PをM点に置き, 静かに
横す。 Pが0点を通るときの速さを求めよ。
次にPをC点に置き, 線分ABに平行に一様な電場をかける。する
と、Pに働く静電気力は, 一様な電場をかける前に比べて, 向きが逆
転し大きさが半分となった。
(一様な電場の向きと強さを求めよ。
PをC点からM点まで静かに移動させた。この間に外力のした仕
事を求めよ。
C
+Q
0
M
A
B
M点でPを静かに放すと, Pは左へ動き出し, やがて0点に達し、
一瞬静止した。 このことからLを1で表せ。
Level (1) 0 : ★★ C:★ (2)~(4) ★ (5)★ (6)★★
Point & Hint
電位Vが重要な役割りを果たす。
その