だ線染色体の観察
第2章 遺伝子とその働き
・ユスリカやキイロショウジョウバエの幼虫のにはだ腺染色体という巨大染色体が存在する。
・酢酸カーミン溶液で染色した際に見られる横縞は遺伝子]の位置と対応。
・睡腺染色体の膨らんだ部分を[パフ]という。
セスジユスリカ (幼虫)
ピンセット U
柄付き針
頭部
成虫
頭部 -胸部
腹部
-尾部
ピンセットで頭部を引っ張る。
だ腺 消化管
消化管
<目的>
だ腺染色体を遺伝子の発現に着目して観察する。
<準備>
材料: ユスリカの幼虫
器具 検鏡器具、 ルーペ ろ紙
薬品:ピロニン・メチルグリーン溶液(以下、P-M液。ピロニンは[RNA]を[赤]色に、
メチルグリーンは [DNA ]を[青緑]色に染める。)