斜めドップラー効果 ② 一定の振動数fo の
音波を出しながら, 速さで等速円運動して
いる音源が出す音波を,右図の点Aで静止
した観測者が観測する。 音速を Vとする。
点C, 点Eは音源の円軌道に点Aから引い
た接線の接点を表す。
E
(1) 点Aで観測する振動数が最大になるのは, 音源がどの点を通過する瞬間に発
した音か。 B〜E の記号で答えよ。
(2) 点Aで観測する振動数がf になるのは, 音源がどの点を通過する瞬間に発し
た音か。 B〜E の記号で答えよ。
Q (3) 点Aで観測する最小の振動数を求めよ。
『解答& 要点整理』
BA