34 <段階測定による炭酸ナトリウムの定量① 静岡県立大学|★★★★☆ 10分 実施日/
実験100
* 水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合物がある。この混合物を,煮沸
して冷却した 40.0mLの水に溶かし、フェノールフタレインを指示薬として
(分) 0.500 mol/Lの塩酸で滴定した。 溶液が変色するのに要した塩酸の量は 22.0mL
であった。この液にメチルオレンジを加え、再び同じ0.500mol/Lの塩酸で滴
定した。 この滴定に要した塩酸は 3.00mLであった。
Jn 0.08 2
問1 下線部(ウ)および (エ)で起こる反応をそれぞれ化学反応式で記せ。
✓ 問2 下線部 (イ)の煮沸の操作は,より厳密に定量するために行っている。 その理
由を, 句読点を含め20字以内で記せ。
品
✓ 問3 実験で水酸化ナトリウムのみを中和するために消費された 0.500mol/Lの
塩酸の体積 〔mL] を, 有効数字2桁で答えよ。
□問4 下線部(ア)の混合物に含まれる水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムはそれぞ
れ何gであったか, 有効数字2桁で答えよ。
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指
=
A
(イ)
用い
えて
さら
■ 問 1
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図[2
✓ 問 2
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