「0123456789 10 11 12 13 14 15 16
容横 1.64 Lの容器がある。この容器内に,清浄な銅の微粉末 0.17gを密封したガラス球(ガー)
球の占める体積は無視できる)を置いて真空にした後, 酸素を導入して圧力を0
圧力変化がなくなったとこ
に時間とともに圧力の減少が起こり, ()
粉末の色に変化が見られた。
たが、圧力は1.0×10° Pa のままであった。
0.22
0.20
0.18
0.16
0.14
0.12
0.10
0.08
0.06
0.04
0.02
0
同様に,ガラス球に密封したマグネシ
ウムの清浄な微粉末 0.16gを用いて調
銅
べたところ,上と同じ 0.20×10° Pa の酸
素を導入したときの圧力の減少は図1の
マグネシウム.
破線のようになり, 粉末の色に変化が
見られた。圧力カの減少がなくなったとこ
ろで,容器を真空にしてから水素を
時間(分)
1.0×10° Pa まで導入したが,圧力は
図 1
1.0×10° Pa のままで粉末の色にも変化がなかった。
盤解出R(×10Pa]