(7) 2次曲線y=f(x)=x° 上の2点A(-1.1), B(2,4)で、 この曲線と直交する3次曲線を表
す3次関数をg(x) とする。 2次関数A(x)=D g (x)を求め,A(x)を積分し、 積分定数を適切に定め
ることによりg(x)を求めたい。ただし、2つの曲線が直交するのは、2つの曲線の交点における
それぞれの接線が互いに直交するときである。
まず、y=f(x)とy=g(x)は点A, Bで直交することから、A(x)は2点
ア
ウエ
イ
オ
を通る。さらに, h(x)は, この2点を通る直線と,この2点のx座標で0となる2次式との和で
表すことができるので、
カ
ク
h(x)=
キ
ケ
サシ
となる。A. Bのy座標の差が
であるから,定積分の計算をするとa=
と
コ
スセ