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生物 大学生・専門学校生・社会人

生物の問題です。 (3)の考え方が分かりません。

問4 次の文章を読んで、 (1) から (3) の問いに答えなさい。 神経細胞は、核をもつ細胞体と、多数の短い A突起と、1本の長く伸びた Bから なり、ニューロンともいわれる。 神経には、 B の周りを取り巻く髄鞘をもつ有髄神経 と、髄鞘をもたない無髄神経があり、有髄神経では、ところどころに B が露出した部 分があり、これをC という。 静止状態の神経細胞では細胞内のカリウムイオンの濃度が細胞外に比べて高く、ナトリ ウムイオンの濃度は細胞外の方が高い。 このときの電位を静止電位といい、 細胞内が細胞 外よりもマイナスになっている。刺激を受けると、この電位が逆転する。このときの電位 を活動電位といい、 活動電位の発生が興奮である。 a 神経細胞は、一定の強さ以下の刺激 では興奮が起こらないが、それ以上の強さの刺激を受けると、刺激の大小に関わらず同じ 大きさの興奮が起こる。 1つのニューロンの Bの末端は、他のニューロンの細胞体や A突起とわずかな隙 間を隔てて接しており、この部分をD という。 Bの末端のD 小胞から放出さ れた神経伝達物質が、 隣接するニューロンに興奮を伝える。このように1つのニューロン から、別のニューロンへ興奮が伝わることをE という。 (1) 空欄AからEに当てはまる語句を、以下の①から⑩ の中から選んで、番号で 答えなさい。 ① 樹状 ② 星状 ⑤ サルコメア ③ アクチンフィラメント ⑥ ランビエ絞輪 ⑦ テロメア ④ 軸索 ⑧ シナプス ⑨ 伝達 ⑩ 伝導 (2) 下線部aの法則を何というか答えなさい。 (3)次の図1のように、上記 D の連結のある2本の神経を取り出し、 (オ) の部位 に単一刺激を発生させ、 (ア) から (エ) の部位の電位の変化をオシロスコープで測 定する実験を行った。このとき、(ア)から(エ)のオシロスコープで観察される波 形の形状を最もよく表したグラフを、選択肢 a からiの中から選んで、記号で答えな さい。 ただし、全てのオシロスコープの電極は神経の外表面に接しており、 脊髄側の 電極を基準にして神経筋接合部側の電位変化を見るものとする。 60

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生物 大学生・専門学校生・社会人

至急です。この問題の答えと考え方を教えてください。 (2)の②までお願いします。

11:20 5月17日(水) < 実験 Ⅰ 無髄神経繊維を取り出してリンガー液に浸し, その表面に2本の電極PとQを6cm 離して置い た。神経繊維上の点Sで十分な大きさの刺激を与え,電極Qを基準として2点間の電位差の変化 をオシロスコープで記録した。 下図のように, 実験Ⅰでは1本の神経繊維を用い, 実験Ⅱでは2 個のニューロンがシナプスを介してつながっているものを用いた。 なお, 実験 I,Ⅱで,点Sと 電極Pの距離は等しい。 + 実験ⅡI 0 刺激 I ↓P - 0 +⑨ S 刺激 S (1) 実験1では2つの波形が記録された。 実験Iの波形を、次の ① ~ ⑩0 から1つ選べ。 55 P. : + + 白井 健登 ^^^ + + in op 0 10 + ll @ 71% 0 (2)実験1では, 刺激を与えてから1つ目の波形が出現するまで 10 ミリ秒、2つ目の波形が出現 するまで22ミリ秒かかった。 また, 実験ⅡIでは、 1つ目の波形が出現するまで 10ミリ秒 2 つ目の波形が出現するまで 25ミリ秒かかった。 実験Iで用いた神経繊維の伝導速度(m/秒)を答えよ。 (2) 実験Ⅱの電極 Q を動かして電極P と Q の間隔を4cm にすると、刺激を与えてから2つ目 の波形が出現するまでに何ミリ秒かかると考えられるか。 なお,このときも電極 Qは神経 繊維上にあった。

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この問題の解説をお願いします。(2)の②までお願いします。

11:20 5月17日(水) < 実験 Ⅰ 無髄神経繊維を取り出してリンガー液に浸し, その表面に2本の電極PとQを6cm 離して置い た。神経繊維上の点Sで十分な大きさの刺激を与え,電極Qを基準として2点間の電位差の変化 をオシロスコープで記録した。 下図のように, 実験Ⅰでは1本の神経繊維を用い, 実験Ⅱでは2 個のニューロンがシナプスを介してつながっているものを用いた。 なお, 実験 I,Ⅱで,点Sと 電極Pの距離は等しい。 + 実験ⅡI 0 刺激 I ↓P - 0 +⑨ S 刺激 S (1) 実験1では2つの波形が記録された。 実験Iの波形を、次の ① ~ ⑩0 から1つ選べ。 55 P. : + + 白井 健登 ^^^ + + in op 0 10 + ll @ 71% 0 (2)実験1では, 刺激を与えてから1つ目の波形が出現するまで 10 ミリ秒、2つ目の波形が出現 するまで22ミリ秒かかった。 また, 実験ⅡIでは、 1つ目の波形が出現するまで 10ミリ秒 2 つ目の波形が出現するまで 25ミリ秒かかった。 実験Iで用いた神経繊維の伝導速度(m/秒)を答えよ。 (2) 実験Ⅱの電極 Q を動かして電極P と Q の間隔を4cm にすると、刺激を与えてから2つ目 の波形が出現するまでに何ミリ秒かかると考えられるか。 なお,このときも電極 Qは神経 繊維上にあった。

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