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化学 大学生・専門学校生・社会人

どなたか解ける方いらっしゃいませんか

問2. 次に示した多段階反応では、 出発物質、 反応試薬、途中にできる化合物 ( 中 間体)、および生成物の構造式が示してある。 以下の問いに答えよ。 なお、 超共役型の分子構造に関しては考えなくてよい。 (ア) (A)~ (D) の全ての反応段階における反応機構を、電子の流れが分か るように巻き矢印を用いて示せ。 ( 10点) (イ) (C) の反応における出発物質の持つ共鳴構造式を全て記せ。 具体的に は、酸素原子 (0) の持つ非共有電子対 () を共鳴構造の起点として、 巻 き矢印を用いて描け。 ( 3点) (ウ) (C) の反応では、 立体障害があるにもかかわらず、 何故あえて下向き矢 印 (↓; 白抜き) の部分だけで、 芳香族求電子置換反応が起こるのか。 (イ) で描いた共鳴構造に基づいて文章で考察せよ。 (3点) (エ) (D) の反応では、 何故カッコ内に 'why not?'と記載した化合物が主生 成物になり得ないのか。 生成物に至る途中過程で生じる中間体の共鳴構造式 に着目し、文章も併用して考察せよ。 (4点) (オ) (ボーナス問題; 回答は任意) (D) の反応では、 カッコ内に 'why not?' と記載した化合物以外にも副生成物が生じうる可能性がある。 生じうる可能 性のある副生成物の構造式を示し、 なぜその構造が生じうるのかを、 巻き矢 印および文章を併用して考察せよ。 副生成物として2種類以上描いても構 わないが、非合理的な記載がなされた場合は減点となる。 su om (A) (B) (C) HⓇ (D) H₂O $1 H₂O or & why nor? "0-0² (22) Be OH

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消失速度定数の問題です。わかる方お願い致します🙇‍♂️

容積が 1000mの部屋でクサヤの干物を焼くことにした。焼けたクサヤから発生する様々 な有害物質(悪臭を放つ成分)のうちメチルメルカプタン(化学式 CH:SH)に着目する。部 屋の温度は 298 K、圧力は990 hPaで、部屋は密閉されてかつ内部は絶えずよく撹牲されて おり、ワンボックスモデルで記述できるものとする。またクサヤを焼き始めるまではメチル メルカプタンの濃度は0である。以下の問いに答えよ。 (1) 部屋には何 mol の空気が存在しているか。 (2) メチルメルカプタンの放出速度は毎分 0.48 mg であったという。部屋に消失源が全 くないとすると 10分後のメチルメルカプタンの濃度は何 ppbv(1 ppbv= 10°)か。 (3) メチルメルカプタンの濃度は1.5 ppbv で一定になり、定常状態になったと判断され た。この部屋におけるメチルメルカプタンの消失速度定数k(s') はどれだけになる と見積もられるか。 (4) メチルメルカプタンの消失源としては(i)OH ラジカルによる化学的酸化、(ii)壁面等 への物理的吸着が考えられる。これらの作用による消失速度定数をそれぞれ ki,k2 と する。k」 および k2 と(3)で求めた消失速度定数kにはどのような関係があるか。 (5) メチルメルカプタンの濃度が1.5 ppbv で定常状態になったことを確認したうえで、 クサヤを焼くのをやめた(メチルメルカプタンの放出を止めた)。メチルメルカプタ ンの濃度が 0.1 ppbv まで低下するのはクサヤを焼くのをやめてから何分後か。

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分析化学二です。 サイエンス社の分析化学の教科書より、3.4.5.7の解説をどなたかにして頂きたいです💦

Ka1= 1.7× 10-4, Ka2 = 1.5×10-7, Ka3 = 5.9×10-10, Ka4 = 1.4x10~10 の EDTA 滴定に関して,以下の問に答えよ (2) pH = 6.00において, 2.0 × 10-2 M Cu?+溶液 25.0㎡Lを 2.0×10~M 1分子のLはCu?+ に対して最大で「ア]座配位子として配位する. この場合, LにH* が付加した化学種 Hs-nL(5-n)+ (n=1~4) は以下のように酸解離し, (1) pH3 における Ca°+ と Pb?+の EDTA キレートの条件付き生成定数K' 2+ を求めよ。 (2) pH3 の 0.0250 M Pb*+ 溶液 20.0mL を 0.0100M EDTA 溶液で滴定す る。当量点における Pb?+ 濃度を求めよ。 (3) Ca°+ が共存した場合,上記の当量点において[CaY?-1/[Ca°+] 比はいく らになるか? また, この結果から, 共存する Ca°+ は Pb?+ の定量を妨害 するか否かを説明せよ。 4 Cd'+, Ti*+, Sr°+ のそれぞれについて, log K; = 8となる PHを求めよ。 5 黄銅に含まれる銅と亜鉛を EDTA 滴定で定量する実験計画を立てよ。 6 Excel を用いて, PH10 および PH12 において 0.010M Ca?+溶液 50.0mLを 0.010 M EDTA 溶液で滴定するときの滴定曲線をシミュレートせよ。 7 トリエチレンテトラミン (NH2CH2CH2NHCH2CH2NHCH2 CH2NH2, 以) Lとする)は, Cu?+ に対して高い選択性をもつキレート滴定試薬である. Lと Cu°+ とのキレート生成反応式および生成定数は次のようである. 計 Cu°+ +L= CuL"+ [CuL?+] Kf = 7.9× 1020 ニ [Cu2+] [L 1分子のLは Cu?+ に対して最大で「ア座配位子として配位する. この CuL+ 錯体はイつの[ウ]員キレート環からなる構造をとる。 -れ H][H4-nL(4-m)+] [Hs-nL(5-n)+] Hs-nL(5-n)+ 一F+H4-,L(4-n)+ Kan -10 ニ である。 (1) ア]~ ニ ウにあてはまる適切な数を記せ. Cu?+ の濃度を計算せよ.。

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