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経営経済学 大学生・専門学校生・社会人

経済ミクロの問題です。 全くわからないので教えていただきたいです

第8回課題 ● 次の計算問題を解きなさい。 問題) ある企業の限界費用曲線は、 MC=3X という式になっている。 ただし、MCはこ の財を供給するための限界費用を表わし、Xは供給量を表 わす。 以下の設問に答えなさい。 (1) もしこの企業が完全競争的な企業であり、市場価格が30であれば、 この企業はこの財をどこま で供給するだろうか。 また、 そのような答を出したのはどのような理由によるかも記しなさい。 (2) この場合の企業の生産者余剰はいくつであろうか。 (3) ここでこの企業のこの財を生産するための固定費用が100であれば、 この企業はこの財を供給 するだろうか。 固定費用が300であればどうか。 ある消費財の需要関数が、 D=120-6p であり、この消費財の供給は独占企業によって行われているとする。この独占企業の総費用関数は、 TC=60+4X であるとする。 ここで、pは価格、 Dは需要量、TCは総費用、 Xは生産量 (供給量)である。 このとき、以下の問に答えよ。 問1)この独占企業の収入 (売上) と供給量の関係を表す式を求めよ。 問2) 独占企業の設定する価格と供給量を求めよ。 問3) 社会的総余剰を最大にする価格と供給量を求めよ。 ※ヒント・独占企業の利潤最大化条件はMR=MC、 社会的総余剰が最大化されるのは完全競争市場であり、 競争企業の利潤最大化条件はp=MCである。 また、この問題ではMC (TCをXで微分したもの)が定数と なる。

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この解説でマーカーしている箇所についての質問です。 Y=1000+4ΔD とありますが、ΔDの前についている4はどのように出すのですか?

となる。つまり,正の縦軸切片と1未満の傾きを持つ直線である。なお, 傾きの 第2章 財市場の分析 テーマ 3 有効需要の原理 必修問題 5度線分析の枠組みで考える。 ある国のマクロ経済の体系が次のようにミ 0. されている。 Y=C+I+G C=60+0.75Y 需給ギャップに関する次の記述のうち, 妥当なのはどれか。 【国家一般職·令和元年度】 1 10のインフレ ギャップが存在している。 2 10のデフレギャップが存在している。 3 20のインフレ.ギャップが存在している。 4 20のデフレギャップが存在している。 5 40のデフレ·ギャップが存在している。 難易度 * 必修問題の解説 45度線分析は,ケインズの有効需要の原理に基づく国民所得の決定理論であり, 財市場(生産物市場)のみを分析対象とする。ケインズによると,国民所得は総需 要の大きさによって決まるので, 完全雇用国民所得が実現しない理由は総需要が不 足しているか過剰であるかのいずれかである。 この過不足を需給ギャップと呼び、 完全雇用国民所得を達成する総需要と比較して, 現実の総需要の不足分をデフレ ギャップ,現実の総需要の超過分をインフレギャップという。 STEPO 総需要と総供給を作図する 問題文のY=C+I+Gは, 総供給Y=DYと総需要Y"=C+I+Gが一致した均衡国 民所得の決定条件式であるので, これらを分離した図で考える。なお,マクロ経研 学では国民所得Yは横軸に, 総供給Yと総需要Y"は縦軸にとる。 総供給Yについては,付加価値ベースの生産額が必ず労働または資本の保有日 の所得Yとして完全分配されることからY=Y, つまり45度線として表される。 総需要Yは, C+I+Gの各項に問題文の数式および数値を代入することで Y°=C+I+G =60+0.75Y+90+100 =250+0.75Y 52

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