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薬学 大学生・専門学校生・社会人

物理化学の質問です。赤線のところがなぜ0になるのかが分かりません。

5. 単純な混合物 202 貸ま 0. をとって、 0 Amix G = nRT(x^ In xA + xB Inxp) 理想溶液 混合ギブズエネルギー (5B·3) となる、ここで, n=nA+mBである. 気体のときと同様 に、2種類の液体の理想混合エントロピーは, 全 Amix S = -nR (xa In xa + xB Inxg) 5 理想溶液 混合エントロピー (5B-4) である。Amix H =AmixG+TAmix S=0 より, 理想混合エ ンタルピーは0. Amix H=0 となる。混合に伴う体積変化, すなわち理想混合体積もまた0となる.これは,(3D·8) 式(aG/ap)ァ=V から AmixV=(aAmix G/Qp)T と表せる が,(5B-3)式によればAmixG には圧力依存性がないので 圧力で微分すると0になることからわかる。 味 (5B-3)式と(5B-4)式は完全気体の混合のものと同じな ので, 気体に対して得られた結論がすべてここでも成り立 つ,混合の駆動力は分子が混じり合う際の系のエントロ ピーの増大であるし, 混合エンタルピーは0である.ただ し,特筆すべきは, 溶液の理想性は気体の完全性とは意味 的に異なるという点である。 完全気体では, 分子間に相互 作用は働いていない, 理想溶液では、相互作用は働いてい るものの,混合物中での A-B相互作用の平均エネルギー 混合 の m 0. 2 は 純流仕 Amix S/nR

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化学 大学生・専門学校生・社会人

この問題12について質問です。 より反応性が低い ⬇ 共鳴寄与体になりにくい ⬇ カルボニル基が二重結合のままになりやすい ⬇ 二重結合は単結合に比べれば結合が強い ⬇ (写真の式を見ると)結合が強いほど波長が長いので、 v=fλの式を考えれば、波長が長いほど、振動数は少... 続きを読む

16.6 カルボン酸とカルボン酸誘導体の反応性の比較 求核付加-脱離反応には,四面体中間体の生成とその四面体中間体の分解の二 段階があることを学んだ、アシル基に結合している塩基が弱ければ弱いほど(表 16.1), 両段階とも進行しやすくなる。 脱離基の相対的塩基性 最も弱い! 塩基 CI < OR=OH < NH, 最も強い 塩基 それゆえ,カルボン酸誘導体は次の相対的反応性をもつ。 カルボン酸誘導体の相対的反応性 cf O 0 0 最も反応性 |が高い R CI R OR' *OH > R R -NH2 最も反応性 が低い 塩化アシル エステル カルボン酸 アミド アシル基に弱塩基を結合させると,どうして求核付加-脱離反応の一段階目が容 易になるのだろうか.鍵となる要因は,Y上の孤立電子対がどのくらいカルボニ ル酸素上に非局在化しているかである。 弱塩基は自分の電子をほかに与えにくい性質をもつ、したがって、 Yの塩基性 が弱いほどY上に正電荷をもつ共鳴寄与体の寄与が小さくなる。さらに, Y = CIのときには,塩素上の大きな3p 軌道と炭素上のより小さな 2p軌道との重な りが小さいため,塩素の孤立電子対の非局在化が最小となる.Y上に正電荷をも つ共鳴寄与体の寄与が小さくなればなるほど,カルボニル炭素はより求電子的に なる。このようにして弱塩基はカルボニル炭素をより求電子的にし,求核剤に対 する反応性を高めているのである. 相対的反応性 R R y+ ステル~カル カルボン酸あるいはカルボン酸誘導体の共鳴寄与体 問題12◆ a. 次の化合物のうち,カルボニル基の伸縮振動の最も高振動数(高波数)なものは どれか:塩化アセチル, 酢酸メチル, アセトアミド b. カルボニル基の伸縮振動の最も低振動数(低波数)のものはどれか。

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