5 周囲を断熱材で囲んだ熱量計に4.5×102gの水を入れると、 全体の温度が24℃となった。
この中に, 100℃に熱した質量 3.0×102g のアルミニウム球を入れ,静かにかき混ぜたところ, 温度計-
全体の温度が33℃となった。 以下の問いに答えよ。 ただし、水の比熱を4.2J/(g・K), 銅の容器
と銅のかき混ぜ棒をあわせた熱容量を 126J/K とする。
(1) アルミニウムの比熱を有効数字2桁で求めよ。。
銅の
容器
アルミニウム球を入れるときに, 水を少しだけ容器の外にこぼしてしまった。 そのまま実
験を続けた場合は,アルミニウムの比熱の計算値は高くなるか、あるいは低くなるか。
水
銅の
かき混ぜ棒
・断熱材
アルミニウム球