物理
高校生
物理 比熱 (2)の問題です。
まずアルミニウム球の比熱をcとおくと、得た熱量=失った比熱で
c=4.5×10²×4.2×(33-24)+126×(33-24)=3.0×10²×c×(100-33)
変化するのは水の質量だから4.5×10²の値が小さくなって分子全体も小さくなり低くなると思ったんですけど、解答は高くなるです。4.5×10²の部分が変わるのではなく、(33-24)と(100-33)の部分がそれぞれ大きく、小さくなるそうですが、なぜそうなるかが分かりません。
どなたかご解説よろしくお願いします。
5 周囲を断熱材で囲んだ熱量計に4.5×102gの水を入れると、 全体の温度が24℃となった。
この中に, 100℃に熱した質量 3.0×102g のアルミニウム球を入れ,静かにかき混ぜたところ, 温度計-
全体の温度が33℃となった。 以下の問いに答えよ。 ただし、水の比熱を4.2J/(g・K), 銅の容器
と銅のかき混ぜ棒をあわせた熱容量を 126J/K とする。
(1) アルミニウムの比熱を有効数字2桁で求めよ。。
銅の
容器
アルミニウム球を入れるときに, 水を少しだけ容器の外にこぼしてしまった。 そのまま実
験を続けた場合は,アルミニウムの比熱の計算値は高くなるか、あるいは低くなるか。
水
銅の
かき混ぜ棒
・断熱材
アルミニウム球
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