x軸と直線 y=xは平行でないから、 次の場合を考える。
(i) 直線 l がx軸と平行となるための条件は 2a+1=0
これを解いて a=-
1
2
←y=kの形となるから
( xの係数) = 0
(ii) 直線 l が直線 y=x すなわち x-y=0 と平行となるた←2直線
(2a+1) (−1)-1-(a-1)=0
めの条件は
これを解いて
a=0
2
以上から、 求めるαの値は
a=
0,
2'
5
ax+by+c=0,
azx+bzy+cz=0 が
平行⇔ab-ab=0
練習 △ABCの3つの頂点から,それぞれの対辺またはその延長に下ろした垂線は1点で交わること
② 87 を証明せよ (この3つの垂線が交わる点を,三角形の垂心という)。
∠A を最大の角としても一般性を失わない。このとき
∠B < 90° ∠C <90° である。
0-608-88 FI
△ABCの3つの頂点からそれぞれ対辺またはその延長に
下ろした垂線をAL, BM, CN とする。
aA
N
AM
次に、直線BC をx軸に, 垂線AL をy軸にとると, L
は原点になる。 また, △ABCの頂点の座標を、それぞれ
H
B
C
- b
OL
C
A(0, a), B(-b, 0), C(c, 0)