酸化銅の粉末 9.60gに異なる質量の炭素粉末をよく混ぜて混合物とし, 図のような
装置を用いて加熱したところ, いずれの場合も二酸化炭素が発生した。表は, 加熱前
に混ぜた炭素粉末の質量と加熱後の試験管に残った粉末の質量をまとめたものである。
これについて,次の間いに答えよ。ただし, 混ぜた炭素粉末の質量が 0,72gのときだ
-け、混合物が
3
酸化鋼
と炭素
混ぜた炭素粉末の質量 [g]
試験管に残った粉末の質量 [g]
0.24|| 0.48 10.72
8 96|832| 7.68
1.20
7.92 | 8.16
0.96
すべて赤色に
変化していた。
間1 表で,混ぜた炭素粉末の質量が①0.24g,20.72 g,31.20gのとぎ,川県後の試験管に残った物質は何か。
すべて化学式で答えよ。
問2 酸化銅の粉末 8.0gと炭索素粉末 0.3gの混合物を試験管に入れて十分に加熱した場合,試験管内に残った固体
の質量の合計は何gか。
石灰水