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理科 中学生

手順④において、ビーカーA~Dのうち、出てきた結晶の質量が最も大きいビーカーはどれか。A~Dからひとつ選びなさい。 という問題があるんですけど解き方が分からないので教えて下さい、

[ 実戦問題 1 物質が水にとけるようすを調べるために,次の①~⑥の手順で実験を行った。 下の表は 100g の水にと ける物質の質量の限度と水の温度の関係を表したものである。あとの問いに答えなさい。 【実験】 ① ビーカー A, B, C, D にそれぞれ80℃の 《兵庫》 物質 水の温度【C】 20 40 60 80 1 水 200g を入れ, Aには塩化ナトリウム, Bには硝 酸カリウム, Cにはミョウバン, Dには砂糖をそれ ぞれ75.0g とかす。 ・セント満 塩化ナトリウム [g] 35.8 36.3 37.1 38.0 硝酸カリウム [g] 31.6 63.9 109.2 168.8 ② ビーカー A, B, C, D の水溶液をゆっくり20℃ まで冷やす。 ミョウバン[g] 11.4 23.8 57.4 321.6 砂糖 [g] 203.9 238.1 287.3 362.1 (3 結晶が出てきたビーカーは,水溶液をろ過し, 結晶をとり出す。 ④ とり出した結晶を乾燥させ, 質量をはかる。 (S) ⑤ とり出した結晶を薬さじで少量とり, スライドガラスの上にのせ、ルーペや顕微鏡で観察する。(c) ⑥ 冷やしても結晶が出てこないビーカーは,ガラス棒で水溶液を1滴スライドガラスにとり,水を蒸発 させ, ルーペや顕微鏡で観察する。

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化学 高校生

問三で質問です!!このような化学で体積を求める反応の時には必ず化学反応式を書かないといけないのですか? この問題の場合酸素の係数がいるから化学式を書いたのですか? 日本語がごちゃごちゃしててすみません。 どなたかよろしくお願いします🙇‍♀️

第2問 次の文章を読み、問い (問1~4)に答えよ。(配点 15) 私たちが使っている燃料は、ほとんどが化石燃料である。 (a) 油田から採掘された原油は、 沸点の違いによって、石油ガス,ナフサ (粗製ガ ソリン灯油、軽油などの石油製品に分けられる。これらは、いずれもさまざま 炭化水素(炭素Cと水素Hからできている化合物)の混合物である。石油ガスを 液体にしたものは液化石油ガスとよばれ、カセットコンロなどの燃料に用いられる。 ナフサは自動車用燃料などのガソリンをつくるのに用いられる。 灯油は家庭用 燃料に軽油はディーゼルエンジンの燃料にそれぞれ使われている。 (b) [c 化石燃料としては、石油のほかに、天然ガスや石炭がある。 天然ガスの主成分 は分子式 CH』 で表されるメタンであり、メタンも炭化水素である。 最近では、化石燃料以外に水素 H2 も燃料として使われるようになってきた。た とえば、水素酸素燃料電池では、燃料である水素を酸素と反応させて電気エネル ギーを得ている。 電解液にリン酸水溶液を用いた水素酸素燃料電池の反応を、電 子e"を含むイオン反応式で表すと次のようになる。 (d) 極 ア 2H2 4H+ + イ極 O2 + H+ + 電池全体 ウ 2H2 + O ウ le― 2H2O 2H2O 化石燃料は燃焼すると二酸化炭素が発生するが, 水素の場合は生成物が水だけな ので、環境への影響が少ないとされている。 6 0.0625 16 [100 96 化学基礎 1 下線部(a)に関連して、 沸点の違いを利用して物質を分離する操作として最も 適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 8 ①ろ過 ② 蒸留 ② 再結晶 ⑩ クロマトグラフィー 問2 下線部(b)に関連して, ナフサは何の原料としても使われているか。 最も適当 なものを次の①~④のうちから一つ選べ。 9 ① 紙 ② ガラス ③ プラスチック ④ セラミックス 22.44mol 問3/下線部(c)に関連して, 0℃ 1.013×10 Pa (標準状態)において、 1.0gのメ タン CH』 を完全燃焼させるのに必要な酸素の体積は何L以上になるか。 最も 適当なものを. 次の①~⑤のうちから一つ選べ。 10 L ① 0.70 (2) 1.4 ③ 2.8 ④ 4.2 ⑤ 5.6 問4 下線部(d)に関連して、 電解液にリン酸水溶液を用いた水素酸素燃料電池に 関する記述として誤りを含むものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 11 0.0625 ○○○○ ① ア 極は負極である。 ア 極では水素が酸化されている。 イ 極では酸素原子の酸化数が2減少している。 ウ に当てはまる数値は2である。 224 2500 1250 1250 CH4=12+4=1619/mol) 1.0(g) 40 32 (619/mol) 0.0625(mol) 80 80 -7- 14000 22.4(4mol)×0.0625(mo =1.4(L)

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化学 高校生

化学の芳香族の問題です。サリチル酸ナトリウムの示性式で(OH)になっていますがどういう時に()をつけるんですか?

の 図は、 問題 309-310 -ルおよびニトロベンゼンの混合物を含むエーテ ル溶液から,各化合物を分離する手順を示したものである。 下の各問いに答えよ。 混合物のエーテル溶液 ①希塩酸を加える 第Ⅰ章 有機化合物 水層Ⅰ ②NaOH水溶液を加えたのち、 エーテルで抽出 エーテル層I ③NaHCO3 水溶液を加える (A) 水層Ⅱ (B) ④希塩酸を加えたのち, ろ過して分離 エーテル層II ⑤NaOH水溶液を加える 水層Ⅲ エーテル層Ⅲ HOOL ⑥CO2を通じたのち. ⑦エーテルを (C) エーテルで抽出 (D) 蒸発させる (1) 水層 Ⅰ~Ⅲに含まれる芳香族化合物の塩の示性式を記せ。 (2)(A)~(D)で分離される芳香族化合物の名称を記せ。 考え方 溶解性の差と,酸塩基の強弱 を利用して, 芳香族化合物を分 離していく。 ■ 解答 → 操作 ① 塩基であるアニリンだけが塩酸と反応して塩をつく り水層に溶解する。 C6H5NH2+HCI C6H5NH3CI 水に溶けにくい化合物も,塩に なると水に溶けやすくなる。 ・アニリン・・・塩基性物質 塩酸と塩をつくる → 操作②: NaOH水溶液を加えると, アニリンが遊離する。 C6H5NH3CI+NaOH C6H5NH2+H2O +NaCl ・サリチル酸・・・酸性物質 NaOH, NaHCO3と塩をつくる。 ・フェノール酸性物質 NaOHと塩をつくる。 しか し、炭酸よりも弱い酸なので, CO2 を通じると遊離する。 ・ニトロベンゼン・・・ 中性物質 塩をつくらない。 ある 操作③: 酸の強弱がカルボン酸>炭酸> フェノールなので, カルボキシ基だけが反応して塩をつくる。 C6H4 (OH) COOH+NaHCO3 — CoH4(OH)COONa+H2O+CO2 操作④: 希塩酸を加えると, カルボン酸が遊離する。 C6H4 (OH) COONa+HCI → C6H4 (OH) COOH+NaCl 操作⑤酸であるフェノールは NaOHと反応して水に溶け やすいナトリウムフェノキシドを生じる。 C6H5OH + NaOH → C6H5ONa+H2O 操作⑥: CO2 を通じると, フェノールが遊離する。 C6H5ONa+H2O +CO2 C6H5OH+ NaHCO3 (1) I C6H5NH3CI II C6H4 (OH)COONa 酸の強さは,塩化水素>カルボ ン酸>炭酸フェノールの順で III CHONA ンの順である。 塩基の強さは,NaOH> アニリ (2) A アニリン B サリチル酸 C フェノール D ニトロベンゼン

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生物 高校生

(4)の問題で答えが二枚目なのですが原尿12000mlが含む尿素が12000×0.0003で求められてるんですけどいちまいめのひょうだと0.03パーセントなのに何故0.0003に変わっているのですか?解説お願いします

神経系と内分 アドバイス イヌリンとクレアチニン イヌリンは,主にキク科植物の根に含まれる 糖類である。 実験的に血液中に注射すると,糸 球体の血管からボーマンのうへろ過されるが, 細尿管と集合管ではほとんど再吸収されること なく尿中に排出される。このことを利用し、尿 中のイヌリンの濃縮率を知ることによって,排 出される尿量をもとに糸球体からボーマンのう へろ過される原尿量や再吸収される液量を知る ことができる。 クレアチニンは筋肉からの老廃 物で、これも再吸収されにくい。 成分 血しょう 表中のイヌリン濃度は、人為的に静脈注射したときの 値である。 表中の [%] は,質量%濃度で示している。 原尿 尿 「タンパク質 7% 0% 0% 「グルコース 0.1% 0.1% 0% Na+ 0.32% 0.32% 0.35% K+ 0.02% 0.02% 0.15% クレアチニン 0.001% 0.001% 0.075% 尿素 0.03% 0.03% 2% イヌリン 0.01% 0.01% 1.2% 12012 資料学習 原尿の再吸収と老廃物の濃縮率 表cに見るように, 尿素やクレアチニンなどの尿中の濃度は、血しょう中の濃度より高 くなっている。 糸球体の血管からボーマンのうへのろ過は,圧力がかかって行われること から,グルコース, 尿素, クレアチニン, 無機塩類などの小さい物質はそのままろ過され る。このため,原尿におけるこれらの物質の濃度は,血しょう中とほぼ等しいと考えられ る。その後,細尿管で再吸収が行われるが,老廃物の尿素などは再吸収されにくいため, 尿中へ出てくるものが多い。この際,水が細尿管と集合管で99%以上再吸収されるので, 再吸収されなかった物質は,血しょう中よりも尿中のほうが濃縮されることになる。 すべて再吸収されるから (1) 尿中のタンパク質とグルコースの値は0である。 その理由をそれぞれ答えよ。 (2) Na+, K+, クレアチニン, イヌリンおよび尿素の濃縮率を計算せよ。 (3)100mLの尿がつくられるとき, イヌリンの濃縮率から考えて、ボーマンのうにろ過 された原尿は,何mLと推定されるか。 また, 再吸収された水は何mL か。 _4) (3)の条件のとき, 細尿管を通る間に血管に再吸収された尿素の質量は何gか。 ただし, 血しょう, 原尿、尿の1mLあたりの質量は1gとする。

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