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生物 高校生

赤線部について質問です。グリセリンは解糖系に入りますが、なぜ脂肪酸は解糖系に入らないのですか?🙇🏻‍♀️🙏

E 各種呼吸基質の分解経路 グルコース以外の有機物、特に脂肪やタンパク質も重要なエネルギー源となる。 吸基質として炭水化物(グルコースなど),脂肪,タンパク質が使われたときの分解 経路は図17のようになる。 0 ●呼吸基質としての脂肪 脂肪は,呼吸に利用される場合には、まずグリセリンと脂 肪酸に分解される。 グリセリンは解糖系に直接入るが, 脂肪酸はミトコンドリアでさ らに分解されて多量のアセチルCoAになったのち, クエン酸回路に入る (図17-① )。 ●呼吸基質としてのタンパク質 タンパク質は,呼吸に利用される場合には、まず アミノ酸に分解される。 アミノ酸は, アミノ基が取り除かれて,有機酸と高い毒性を もつアンモニアになる。 有機酸は,種類に応じてクエン酸回路などに入って利用され る。一方,アンモニアは,ヒトでは肝臓で毒性の弱い尿素に変えられ, 尿の成分とし て体外に排出される (図17-②)。 6 脂肪 グルコース ② タンパク質 解糖系 アミノ酸 脂肪酸 グリセリン ピルビン酸 アセチルCoA 各種の有機酸 アンモニア 多量のアセチルCoAの生成 CO2 クエン酸 回路 尿素 O2 NADH FADH2 電子伝達系 H₂O 図 17 グルコース・脂肪・タンパク質の分解経路

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生物 高校生

なぜF2は1:2:1になるのですか?

重要例題 1-1 連鎖と組換え Rr の個体は桃色花, rrの個体は白色花となる。 別の対立遺伝子 Yとy は子葉の色に関係しており,遺 ある植物では, 1対の対立遺伝子 R と は花の色に関係しており,遺伝子型が RR の個体は赤色花, 伝子型が YYの個体の子葉は緑色となり,Yy の個体の子葉は黄緑色, yy の個体の子葉は黄色となる。 遺伝子型 RRYYの個体と遺伝子型 ryyの個体とを交配して F1 を得た。 その F1 を自家受精して得られ る下では,子葉の色についてみると,黄緑色子葉個体はおよそ(ア)%の割合で現れると期待される。 現れると期待される。 なお, 花の色に関係する遺伝子と子葉の色に関係する遺伝子は組換え価 20%で さらに、花の色と子葉の色の両方についてみると, 桃色花 緑色子葉個体はおよそ ( イ )%の割合で 連鎖しているものとする。 問文章中の(ア)と(イ)に入る最も適当な数値を、次の①~⑧のうちから一つずつ選べ。 ①50 ② 44 ③ 38 考え方 子葉の色にのみ注目すると, F1 の遺伝子型 は Yy であり,このF1の自家受精で得られるF2では, YY:Yy: yy = 1:2:1となる。よって, F2 における 黄緑色子葉個体の割合は50%となる。 ④ 25 ⑤ 16 ⑥ 13 ⑦8 ⑧ 0 [12 センター試改〕 4RY 1 Ry 4RY 16 RRYY 4RRYy 4RRYy 1RRyy 1 Ry 1rY 4 RrYY 4ry 16 RrYy 1RrYy 4 Rryy 1rY 4 RrYY 1RrYy 1rrYY 4rrYy 4ry RRYY の個体とrryyの個体との交配で生じたF1 個 体(RrYy)では, RとV(ry)が連鎖している。 この F1がつくる配偶子の遺伝子型とその分離比は,組換 え価が20%であることからRY : Ry: vY : ry = 4:1: 1:4 となる。 よって, F1 を自家受精して生じるF2の 遺伝子型とその分離比は次の表のようになる。 16RrYy 4Rryy ArrYy 16rryy このうち,遺伝子型が RrYY で桃色花・ 緑色子葉個 4 +4 100 体の割合は, × 100% = 8% となる。 解答 ア① イ⑦

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