✨ ベストアンサー ✨
ざっくりですが、
分子量が大きいほど、理想気体からのズレ(非理想性)が強くなる。
CO₂(分子量44)が最も重く、理想気体から外れる傾向が大きくなる。
O₂(分子量32)は中間で、少しの偏りが見られる。
N₂(分子量28)は比較的理想気体に近い振る舞いをします。
圧力が高くなると分子間引力が影響し、気体の体積が理想気体の予測よりも小さくなる。
CO₂は分子間引力が強く、圧力が高い状態で体積が理想気体より小さくなりやすい。
O₂とN₂は比較的弱いですが、O₂のほうが少しだけ影響を受けやすくなる。
温度が低くなると、特にCO₂のような重い分子は凝縮しやすく、理想気体からのズレが大きくなる。
これらの内容から、グラフ上で理想気体から外れる度合いが強い順は CO₂ > O₂ > N₂となり、この違いで見分けることができる🙇
わかりました
ありがとうございます