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古文 高校生

高1範囲の古文の質問4つです... Q1.『児のそら寝』p250の最後の行で,児が僧から「おどろかせたまへ。(目をお覚ましなさいませ。)」と言われたのにもかかわらず,起きなかったのは,児がどう考えたからか。p251の内容を参考に説明しなさい。 Q2.『絵仏師良秀』p25... 続きを読む

古七のつ初未宇 6 の びもよ 比の比用 401」 児のそら寝 これも 今は 昔、比叡の山に 児 ありけり。僧たち、よひの つれ 出コ に児()いた。 e の 僧たち(が)、宵の づれに、「いざ、かいもちひ せむ」と 言ひけるを、この 児、心よせ 作ろう。と T言ったのを、 この児(は)、期待して 「さお ばたもち(を) に聞きけり。さりとて、しいださむを 待ちて寝ざらむも、わろかり そうかといって、作りあげるのを 待って 寝ないでいたらそれも、きっとみっとも 国Sた。 なむと 思ひて、かたかたに 寄りて、寝たる よしにて、いでくる 寄って、 1 ないだろうと思って、 (部屋の)片隅に 寝ている ふりで、(ぼたもちが)できあが を 待ちけるに、すでに しいだしたる さまにて、ひしめきあひたり。n 様子で、 るのを待っていたところ、早くも 作りあげた (僧たちが)集まって騒いでいる。 >S この児、さだめて おどろかさむずらむと 待ちゐたるに、僧の、 児(が)、きっと(僧たちが自分を)起こすだろうと こS 待っていたところ、 倍が、 もの 申しさぶらはむ。おどろかせたまへ」と言ふを、うれし mを 覚ましなさいませ) 「のしp-° 回うのを、(児は)うれし 一度に いらへむも、待ちけるかともぞ 答えたらそれも、(起こされるのを)待っていたかと U くども、ただ ただ 1P 思ふとて、いま ひとこゑ 呼ばれて いらへむと、念じて 寝たる (僧たちが)思うといけないと考え、もう一度 呼ばれて(から)答えようと、 我慢して Oに ほどに、「や、な 起こしたてまつりそ。 をさなき 人は 寝入りたまひ 「おい、お起こし申し上げるな。 人は 寝入りなさってし にけり』と 言ふ こゑの しければ、あな わびしと 思ひて、いま まった。 6- (僧たちの)言う声がしたので、 J (昭は)SS 困ったと 6。 一度 起こせかしと 思ひ寝に聞けば、ひしひしと ただ 食ひに 1度 起こしてくれよと 思いながら寝て 聞いていると、むしゃむしゃと ひたすら(ぼたもち 食ふ 音のしければ、ずちなくて、無期の のちに、「えい」と いらへ を)食べる 音がしたので、 リ どうしようもなくて、長時間たった後に、「はい」と たりければ、僧たち わらふ こと かぎりなし。 * D4る ものだから 僧たち(が)笑う 『宇治拾遺物語』 こと(は)はなはだしい。 学習の手引き 現代の仮名遣いと違う語に注意しながら、繰り返し音読しよう 2児が心の中で思っている部分を指摘)

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古文 高校生

高1の国語の古典の羅城門の問題で分からないです。

用言(形容詞·形容動詞)を文法的に説明しよう 次の文章を読み、後の各問に答えなさい。 今は昔、摂津の国のほとりより、盗みせむがために京に上りける男の、日のいまだ明か かりければ、羅城門の下に立ち隠れて立てりけるに、朱雀の方に に人郷く ぎければ、人の 静まるまでと思ひて、門の下に待ち立てりけるに、山城の方より人どものあまた来たる音」 のしければ、それに見えじと思ひて、門の上層にやはらかかづり登りたりけるに、見れば 灯ほのかにともしたり。 盗人、あやしと思ひて、連子よりのぞきければ、若き女の死にて臥したるあり。その枕上 に灯をともして、年いみじく老いたる姻の白髪白きが、その死人の枕上に居て、死人の髪 をかなぐり抜き取るなりけり。 盗人、これを見るに、心も得ねば、これは、もし鬼にやあらむと思ひて、恐ろしけれど も、もし死人にてもぞある、脅して試みむと思ひて、やはら戸を開けて、刀を抜きて、「おの れは、おのれは。」と言ひて走り寄りければ、姻、手惑ひをして、手を摺りて惑へば、盗人、 こは、何ぞの娼の、かくはし居たるぞ。」と問ひければ、姻、「おのれが主 にておはしまし つる人の失せ給へるを、あつかふ人のなければ、かくて置き奉りたるなり。その御髪の、丈一 にあまりて長ければ、それを抜き取りて翼にせむとて抜くなり。助け給へ。」と言ひけれ

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古文 高校生

問題1の8番と10番と11番がわかりません。 教えてください。

用言(形容詞·形容動詞) を文法的に説明しよう 次の文章を読み、後の各問に答えなさい。 今は昔、摂津の国のほとりより、盗みせむがために京に上りける男 の、日のいまだ明か かりければ、羅城門の下に立ち隠れて立てりけるに、栄雀の方に人繁く 歩きければ、人の 静まるまでと思ひて、門の下に待ち立てりけるに、山城の方より人どものあまた来たる音 のしければ、それに見えじと思ひて、門の上層にやはらかかづり登りたりけるに、見れば、 灯ほのかにともしたり。 O 盗人、あやしと思ひて、連子よりのぞきければ、若き女の死にて臥したるあり。その枕上一 に灯をともして、年いみじく老いたる姻の白髪白きが、その死人の枕上に居て、死人の髪 をかなぐり抜き取るなりけり。 盗人、これを見るに、心も得ねば、これは、もし鬼にやあらむと思ひて、恐ろしけれど も、もし死人にてもぞある、脅して試みむと思ひて、やはら戸を開けて、刀を抜きて、「おの れは、おのれは。」と言ひて走り寄りければ、麺、手惑ひをして、手を摺りて惑へば、盗人、 こは、何ぞの堀の、かくはし居たるぞ。」と問ひければ、姫、「おのれが主 にておはしまし つる人の失ぜ給へるを、あつかふ人のなければ、かくて置き奉りたるなり。その御岩の、丈 にあまりて長ければ、それを抜き取りてにせむとて抜くなり。助け給へ。」と言ひけれ

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