古文
高校生
解決済み

問題1の8番と10番と11番がわかりません。
教えてください。

用言(形容詞·形容動詞) を文法的に説明しよう 次の文章を読み、後の各問に答えなさい。 今は昔、摂津の国のほとりより、盗みせむがために京に上りける男 の、日のいまだ明か かりければ、羅城門の下に立ち隠れて立てりけるに、栄雀の方に人繁く 歩きければ、人の 静まるまでと思ひて、門の下に待ち立てりけるに、山城の方より人どものあまた来たる音 のしければ、それに見えじと思ひて、門の上層にやはらかかづり登りたりけるに、見れば、 灯ほのかにともしたり。 O 盗人、あやしと思ひて、連子よりのぞきければ、若き女の死にて臥したるあり。その枕上一 に灯をともして、年いみじく老いたる姻の白髪白きが、その死人の枕上に居て、死人の髪 をかなぐり抜き取るなりけり。 盗人、これを見るに、心も得ねば、これは、もし鬼にやあらむと思ひて、恐ろしけれど も、もし死人にてもぞある、脅して試みむと思ひて、やはら戸を開けて、刀を抜きて、「おの れは、おのれは。」と言ひて走り寄りければ、麺、手惑ひをして、手を摺りて惑へば、盗人、 こは、何ぞの堀の、かくはし居たるぞ。」と問ひければ、姫、「おのれが主 にておはしまし つる人の失ぜ給へるを、あつかふ人のなければ、かくて置き奉りたるなり。その御岩の、丈 にあまりて長ければ、それを抜き取りてにせむとて抜くなり。助け給へ。」と言ひけれ
D 0 ば、盗人、死人の着たる衣と、姫の着たる衣と、抜き取りてある髪とを奪ひ取りて、下り走 りて逃げて去りにけり。 さて、その上の層には、死人の骸骨ぞ多かりける。死にたる人の葬りなどえせぬをば、こ の門の上にぞ置きける。 このことは、その盗人の人に語りけるを聞き継ぎて、かく語り伝へたるとや。 問題 二重傍線部0~@の用言(形容詞·形容動詞)を、それぞれ文法的に説明しなさい 0 ク活用「明かし」(補助活用)連用形 四 ク活用「繁し」(本活用)連用形 tり治日「ほのかな(活円逐工形 で月なし この活用「あや(本本円)経上砂 ヘ法田若しく病卵活)連体刊 シク活用っいみじ」補活用)は動 問題2 傍線部(a)~ (0)の語句の読みを、現代仮名遣いの平仮名で答えなさい (の)

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