実験 5
実験の目的
実験の方法
準備する物
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ステップ 1
酸化銅から酸素をとる化学変化
酸化銅と炭素を混ぜ合わせて熱したときの変化を観察し,
加熱後に残った物質の性質を調べ、 どのような変化が起きているのか考える。
注意
酸化銅 炭素粉末乳鉢 乳棒 石灰水口試験管(2) ロゴム栓 □ゴム管 ガラス管
ロピンチコックロガスバーナーロスタンド 金属製の薬品さじろ紙
□その他 (何が必要か、 下の図から考えてみよう。)
酸化銅と炭素粉末を
混ぜ合わせて熱する
① 酸化銅 1.3gと炭素粉末0.1gを,
よく混ぜ合わせる。
混ぜ残しのないように、
じゅうぶんに時間をかけて混ぜ合わせる。
酸化銅1.3g
炭素粉末 0.1g
ステップ 2
熱した混合物を冷まして
観察する
ピンチコックをしないまま冷ますと、
試験管の中の物質が空気とふれて
反応してしまう。
よく混ぜ
合わせる。
③③3 反応が終わったら石灰水の外へガラス管
をとり出し, 熱するのをやめ,
ピンチコックでゴム管をとめて冷ます。
結果の見方
4 試験管の中の物質をとり出して
観察する。
薬品さじで, 強くこすってみる。
薬品さじでこすると, 熱する前の混合物と比べて
どのようなちがいが見られるか。
② ①の混合物を試験管に入れ,
図のような装置を組んで, 加熱する。
注意
? 混合物はどうなるか。
混合物
加熱する。
冷ます。
金属製の
薬品さじ
ろ紙
ゴム管-
ピンチコックで
ゴム管をとめて
冷ます。
●石灰水はどのように変化したか。
●試験管の中の物質はどのように変化したか。
●ガラス管から出る
気体に勢いがある
ので、試験管立て
や手で試験管を
支える。
ガラス管
-ピンチコック
石灰水・
注意
●ガラス管の先を
石灰水の中に
入れたまま火を
消すと、石灰水が
逆流して試験管が
割れることがある
ので必ずガラス管
の先を石灰水の中
から出した後に,
ガスバーナーの火
消す。 P.17
考察のポイント まずは自分で考察しよう。 わからなければ,次ページ 「考察しよう」を見