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3図1のように, いろい
ろな質量の銅の粉末を加
熱して、できた酸化銅の
質量を測定した。次に,
銅の粉末をマグネシウム
の粉末にかえて同じ実験
を行った。図2は, 金属
の質量と加熱によってできた酸化物の質量との関係を表したものである。こ
れについて,次の問いに答えなさい。
口(1) 図2より, 金属の質量と酸化物の質量との間には, どのような関係があ
図1
図2 6.0
酸 5.0
酸化マグ
ネシウム
3
A点
4.0
酸化鋼
の 3,0
質
量 2.0
0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0
金属の質量(g)
ることがわかるか。
口(2) この実験でマグネシウムの粉末を加熱したときは, マグネシウムがまぶ
しいほどの光や熱を出しながら反応した。このような化学変化を何という
か。
口3)。次の文の0, ②にあてはまる語句や文を書け。
この実験では,金属の粉末の質量より,加熱してできた酸化物の質量の
ほうが0。これは, 金属に
口4) この実験のように,加熱によって8.0gの酸化銅を得るには, 少なくと
も何gの銅が必要か。
口5) 4.5gのマグネシウムを加熱すると,加熱が不十分であったため、加熱
後の全体の質量が6.9gになった。このとき,反応せずに残っているマグ
2
ためである。
(6
ネシウムの質量は何gか。
(6) 銅とマグネシウムの粉末の混合物を10.0g用意し,これを十分に加熱す
ると,合計で15.0gの酸化物ができた。
口D 酸化物15.0gには, 何gの酸化銅がふくまれているか。
口2 加熱前の混合物には, 何gのマグネシウムがふくまれているか。