天然に存在する塩素原子には35C1 と表される種類がx 〔%〕 と, 37C1と表される種類
がy 〔%〕 存在する(ただし, x+y=100)。 ここで, 元素記号の左上の数字は『
を
表す。35C1と37C1は原子核中の
」が同じで③
が異なる原子を表し
4
]とよばれ, xやyは
は、塩素原子の
とよばれる。 塩素原子が2つ結合した塩素分子で
が2種類存在するので、質量の違う分子が3種類存在する。
(1) 上の文の
に適切な語句を書け。
(2) 下線部において, ①3種類の塩素分子の化学式を 35C1と37C1を使って表せ。
②また, それぞれの分子の存在する確率をxとyを用いた式で表せ。