091 <動点③ >
右の図のように, AD=12cm, DC=6cmの長方形ABCDがある。
点PはAを出発し毎秒1cmの速さで,点QはBを出発し毎秒2cmの
速さで,点RはDを出発し毎秒2cmの速さで,それぞれ長方形の辺
上を反時計回りに移動する。 点P, Q, R が同時に出発してからx秒
後の△PQRの面積をycm²として、 次の問いに答えなさい。
y (cm²)
点Pが辺AB上にあるとき, △PQRの面積をxを使っ
て表せ。
点PがAを出発してから8秒後の△PQRの面積を求
めよ。
X
9≦x≦15のとき, x,yの関係を右の図にグラフで表せ。
10
P
B'
Q
9
- 12cm-
(広島大附高
R
D
6c
○
15 x (秒後