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数学 高校生

数3 複素数平面 問題の囲った部分です。何を言ってるかは分かるのですが、なぜこのような事をしたのかが分かりません。zの範囲を求めたいとなった時にどういった考えでこのような手順を踏んだのか教えて欲しいです。

えを0でない複素数とする。zが不等式2<z+- 在する範囲を複素数平面上に図示せよ。 16 ハ10 を満たすとき, 点zが存 重要5 指針> 2<z+ 16 <10 と不等式で表されているから, z+ 16 は実数である。 そこで,まず が実数→ ●=( を適用して導かれる条件式に注目。 なお,z+ の式であるから, 極形式を利用する方法も考えられる。 別解 解答 16 は実数であるから 16 16 別解 2=r(cos0+isin0) (r>0, 0S0<2元) とすると ス+ =2+ る よって + 16 16 ゆえに a+16z=2|z}+16z 16 ス+ る =2+ 16 Icos 0 (z-z)|2f-16(zー2)%30 (z-2)(laf-16)=0 (z-2)(|z|+4)(la|-4)=0 または |||=4 [1」 2=z のとき, zは実数である。 よって ゆえに 16 +lr- |sin@ よって したがって 2|>0から, |||=-4は不適。 16 マ+ は実数であるから 2ー2 16 rー r =0 または sin0=0 2<z+ 16 が成り立つための条件はz>0 であり,このとき すなわち r=4または0=0 または0=π [1] r=4のとき (相加平均)2(相乗平均)により 16 16 =8 る ス+- 22, (等号はz=4のとき成り立つ。) 16 ス+ -=8cos0 る すなわち, 2<z+ 16 は常に成り立つ。 よって, 2<8cos 0<10 と -1Scos0<1から 16 る>0のとき,z+ ハ10を解くと, z?+16<10zから る -ハ cos0S1 (2-2)(z-8)50 2] |2|34のとき, 点々は原点を中心とする半径4の円上に したがって 2<S8 [2] 0=0 のとき 16 ス+ =r+ る 16 16 ある。22=4° であるから =ス 16

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数学 大学生・専門学校生・社会人

複素数の問題です。 全て解いてほしいです。 特に問題4の解説をよろしくお願いします。

問 ■複素平面と極形式 題 複素数zは:=Rez+ i Imz と書くことができ、実部 Re z をx座標、虚部 Im:をy座標に見立てることで、 ガ ウ こを2次元平面上の1点として捉えることができる。この平面を複素(数)平面ないしGauss 平面と呼ぶ。 一方、ある複素数zを、二つの実数r,e(ただしr>0に制限す る)を用いて Im ミ=ree という形で表わしたものを:の極形式表示と呼ぶ。e の逆数は -1 Im:=rin 1 で定義する。 er Imz 問[]()r= |, tan @ = が成り立つことをそれぞれ示せ。 Rez (i) 逆数の定義に基づいて (e")= e-t0 であることを示せ。 Re Rez=r このようにこの絶対値であるrは複素平面における原点(0+ 0i) から、までの距離を表わし、0は原点とこを結ぶ線分が実軸となす 角を表わす。はarg z とも書き、偏角 (argument)(物理や工学で はしばしば位相(phase))と呼ぶ。原点の周りを一周しても同じ点 に戻ってくることから、0には 2x ラジアン= 360度の整数倍の不 定性がある。また、0+0iの偏角は定義されない。 図1 複素平面。 偏角と加法定理 絶対値が1の二つの複素数 Im 21= COs # +isin @, 2= cos #,+i sin @。 を考える。ここで0,,02 は実数とする。 問 [2]() 積22 を計算し、三角関数の加法定理とオイラーの公 式を用いて極形式表示に直せ。また、同様にして商z/zz = zi の極形式表示も求めよ。(i) 21,22の複素平面における表示を図2 とする。このとき、積」みと商z/を複素平面に図示せよ。 0.5 Re -10 -0.5 0.5 21= e,22= e であったから、小間 (i) のとくに積の方の結 果から、次の基本的な指数法則が成り立つことが理解できる: 基本的な指数法則 -0.5 実数,に対してelh el = e(h+h)が成り立つ。 図2 と2の複素平面における表示。 また、小間(i) の結果から、22= e' hを掛けることで」から偏 角がだけ反時計回り方向に回り(角度が+)、2で割ることで 2」から偏角はだけ時計回り方向に回る(-)ことが納得できる。

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