図のように, 重さ8.0N の一様な棒AB を水平であ
らい床と 60°の角をなすように立てかけた。鉛直な
壁はなめらかである。 棒にはたらく重力は,すべて
棒の中点 0 に加わるものとする。
何の
(1) 床が棒の下端Bを垂直方向に押す力の大きさ
NB [N] を求めよ。
A
20
(2) 壁が棒の上端Aを垂直方向に押す力の大きさ
NA[N] と,棒の下端Bが床から受ける摩擦力
60° B
の大きさ B 〔N〕をそれぞれ求めよ。向
大
ヒント 下端B のまわりの力のモーメントの和が0となることを用いるとよい。