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化学 高校生

問7で化合物Bの構造がどうしてこうなるのかが理解できません。 問8の解説には、「Yは炭化水素なのでジエンと分かる」とだけ書いてあります。正直意味がわかりません。 問7と問8の解説をお願いします。

CAN (b) アルケンはアルカンとは異なり、容易に過マンガン酸カリウムと反応する。例えば, RR'C=CHR" (R, R', "はアルキル基)で表されるアルケンを, 酸性条件下で過マンガン酸カリウムと加熱すると, ケトン(RR'C=O) およびカルボン酸 (R"COOH) が生成する。 ROGER" =C KMnO4/H+ 0 R1 R' THER"I c=0 +0=C R' OH 二重結合をもつ炭化水素Yを酸性条件下で過マンガン酸カリウムと加熱したところ, 2種類の生成物 Aおよ びBが得られた。 化合物Aは,プロピン (メチルアセチレン)に触媒存在下で1当量の水を付加することによっ て得られ,フェーリング試薬を還元しない。 化合物Bの水溶液は酸性を示し,その分子量は150以下であるこ とがわかっている。化合物5.2mgを完全燃焼させたところ、CO26.6mgおよびH20 1.8mgが生成した。 問7 化合物 AおよびBの構造式を記入例にならって記せ。 構造式の記入例: CH3-C-CH2-CH-COOH CH3 問8 炭化水素Yの構造式として考えられるものを、 問7の記入例にならって記せ。 問9 下線部④に関して, プロピンへの水の付加によって, 化合物Aとともにその構造異性体である安定な化 合物 C が少量生成する。 化合物 C の構造式を問7の記入例にならって記せ。 (京都大)

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理科 中学生

□6の⑷の解説お願いしたいです🙏

37 100 い。 た ) ) カーに液体のロウ印 れ液面の高さに 4-5 北海道改 健康を行い密度について調べた。 水 水とエタノー の混合物 説明 をつけ、全体の質量 定した。次に、こ のロウをピーカーに入れたまま冷やして ロウの中央部がくぼみ、体 にしたところ、 が減った。その後、再び全体の質量を測定し たところ、最初に測定した質量と同じであった。 [12] 水, 水とエタノールの混合物, 食塩水 それぞれビーカーに入れ,それぞれのピーカ に4種類のプラスチックの小片A~Dを入れ 表は、その結果をまとめたものである。 について実験 水溶液 100 120 A 浮いた は100gの 水に溶ける物 質の質量と温 浮いた [実験1]の結果から, 液体と固体のロウの密 度は、① (ア液体 固体)の方が大きいこと がわかる。 液体のロウを水にかえて同様の実験 を行うと、その結果から、水は氷になると密度 ② (ア大きく イ 小さく) なることがわかる。 ① ② にあてはまるものを,ア, イから1つず つ選べ。 ) 1 表から 小片A~Dの密度を比べ 大きい順 に並べよ。 また、2番目とした小片の方が3番 目としたものよりも密度が大きいと判断したの は、それらの小片がどの液体でどのようになっ たためか。 順序( を行った。図80 度の関係を表 している。 6 水溶液の性質 鹿児島 6回 <5点x5 > 浮いた 沈んだ 沈んだ 浮いた 沈んだ 浮いた 0gの水に溶ける物質の質量 g (4x4) B 沈んだ 60 HOOO の100 硝酸カリウム 40 液体のロウ 電子 てんびん 20 C 浮いた D 沈んだ 沈んだ 食塩 (塩化ナトリウム) 10 20 30 40 50 60 70 80 90 温度 [℃] [実験1] ピーカーA,Bに水を100gずつ入れ、 それぞれに硝酸カリウム30gを完全に溶かし た。その後、Aは密閉し、Bは密閉せずに, A, Bとも、 数日間並べて放置すると, Aは結晶が 見られなかったが,Bは結晶が見られ [実験2] 水 100gを入れた3つのピーカーに、 同じ質量の硝酸カリウム, ミョウバン、塩化ナ トリウムをそれぞれ別々に入れて60℃にあた ためたところ、3つの物質とも完全に溶けた。 その後,これらの水溶液を10℃まで冷やした ところ、 2つのビーカーで結晶が出てきた。 [実験3] 60℃で質量パーセント濃度が30%の 硝酸カリウムの水溶液500gをつくった。 この 水溶液を10℃まで冷やすと, 結晶が出てきた。 □(1) 下線部で,Aの水溶液の質量をア~ウから、 濃さをエ~キから選べ。 潰さ( イ 130gである。 エどの部分も同じ。 カ 下の方ほど濃い。 ) ア 130gより小さい。 ウ 130gより大きい。 オ 上の方ほど濃い。 キ 真ん中に近いほど濃い。 口 (2) 下線部で, Bで結晶が見られた理由を書け。 □(3) [実験2] について ピーカーに入れた物質の 質量を、次から選べ。 7 10g 130g 50g I 70g (4) [実験3で何gの硝酸カリウムが結晶とし て出てくるか。ただし,硝酸カリウムは水100g に10℃で22g, 60℃で109g溶ける。 また, 答えだけでなく, 考え方や計算過程も書くこと。 対策編 実践対策 125

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化学 高校生

⑷の問題でAの部分が矢印の向きが反対にもかかわらず、Qを求める時足しているのですが、それはなぜでしょうか。教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

1図を利 発展例題9 格子エネルギー 発展 塩化ナトリウム NaCI の格子エネルギーQ [kJ/mol] は、図のA~Eのエネルギーから求められる。 下の 各問いに答えよ。 (1) NaCl(固) の生成熱は,図中のA~Eのどれか。 (2) 図中のDの熱量を何というか。 (3) 図中のEの変化を熱化学方程式で表せ。 (4) 塩化ナトリウムの格子エネルギーQを求めよ。 また、その熱化学方程式を記せ。 考え方 格子エネルギーの値は,いくつかの変化に分け, 各変化に対応するデータを実測して求められる。 図中のA~Eのエネルギーは,次のようになる。 A: NaCl(固) の生成熱 B: Na (固) の昇華熱 (格子エネルギー) 問題87 C: Cl2 (気) の結合エネルギーの値の1/2 D: Na (気) の第1イオン化エネルギー E:CI(気) の電子親和力 エネルギー ネ D 496kJ Na C Na+(気)Ci(気)e E 349kJ B )CI(気) Na(気) CI (気) 122kJ Na(気) -12Cl2(気) 92kJ Na (3) 1212Cl2 (気) A 411kJ NaCl(固) Q[kJ] 解答 (1) A (2) Na (気)の第1イオン化エネルギー (3) CI(気) (4) エネルギー図から, Q=A+B+C+D-E (気)+349kJ =CI- =411+92+122+496-349=772 Q=772kJ/mol NaCl(固)=Na+(気)+CI(気) -772kJ

未解決 回答数: 1